今回は、島根県益田市の鎌手地区にある海岸の画像。
googleマップによると、この場所は「洞の鼻」といわれるそうです。
「洞の鼻」不思議な名前ですね!?…「鼻」というのは「端」と同じ意味で、海などにつきでた先端部の地形を表してることはご存知の人も多いでしょう。(この辺では他にも古墳群で有名な「鵜の鼻」という場所があります。)
気になるのは「洞の鼻」の「洞」。「洞窟」の「洞」、穴という意味なんでしょうけど…それらしき「穴」は見えませんよね。
対岸の砂浜にそって歩き、位置をかえつつ、じっくり見ていたら、先端の岩山に何かポツンと光る部分が確認できました。
その画像がコチラ↓
波しぶきで濡れた岩に日差しが反射してるのでしょうか?
ズームアップして撮影して、(家に帰って)確認してみると…
奥に松か何かの影がみえます。
やはり「穴」、岩の向こう側まで貫通…トンネルになっているようです。
どれぐらいの長さ(奥行き)があるかはわかりませんが、随分、変わった場所に穴があいています。どうやってできたんでしょうかね?(個人的にはかなり不思議です♪)
余談ですが、この辺の人、「洞の鼻」のことを尋ねても、(これまで)誰一人知ってる人はいませんでした。(むしろ、こっちのほうが不思議かもw)
googleマップすげえ!
【おまけ】2015年2月に撮影した洞の鼻・・・冬の日本海は時化てるんですよね!
今回の穴、小さい光(プリッツ)だけど確認できますよ♪



