カラーだよ | 函館 美容室 crancs クランクス 堀慎一

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こんにちはホリです



crancs Horiの美髪BLOG



なでしこJAPANの決勝戦の流れを今頃知りました


ゲームはもちろんニュースなどでも、ちらっとも見てなかったのです


今まで、お客様からなでしこ関係の話題をふられても


「えぇっ!う うん  そうだねぇー  澤がねー そうそう あそこでね ね」


「で、前髪どうぉ?これくらい? えぇ!?澤が? へ~」 


「だから、前髪はこれく・・  えぇぇ!!?何? 澤が? そうなんだぁ~へ~」


「まえ・・・  さっ 澤が? 澤がね へぇ~ よかったねー」


と、こうなる



けど、やっとわかったよーヽ(゜▽、゜)ノ


さぁ話そうっ!!


カモ~ン!! 澤っ!!


(遅っ)



というわけで、なでしこもひと段落したので


髪髪




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さて、この状態から、マット系ブラウン10レベルの仕上がりにしていきます


新生部が5cmくらいで黒、中間が10レベルくらいのオレンジがかった茶


毛先がブリーチ毛の12レベル



何?見ればわかるって?




今回はなるべく、健康的にカラーをしたいのでワンプロセスでやりたいとおもいます


ちなみに、健康 金銭 時間を考えるとワンプロセスが一番いいと僕は思っています



となると、根元から中間のマットの彩度がだいたい決まりますので


それに毛先を合わせるという考えでレシピを考えたいと思います



ちなみに僕が使ってるカラー剤はDEMI Assort Color です



まず、根元から中間をクリア系グリーンパールの10レベルとマット系ブラウンの10レベルを3:1



クリア系でもマットが濃すぎると色が沈んでしまうので最初明度があがりません


ここはマットの色味が弱くても


そのまま10レベルのものを使います



・・・・



こんなの一般の方にはつまらないと思いますが


メーカーの人に「ブログにカラーのレシピだしてよー」と言われたので、やってみてるけど


やっぱり面倒くさくなってきた



でもここまでやったから、やってしまおうか



で、毛先はすでに赤みがほとんどないので、ここにマットブラウン10レベルなんかを使ったら


もう それはもうマットになっちゃって、馬に頭かじられるから


根元に合わせるようにして


プラチナ系ブラウン10レベルとウォーム系ブラウン10レベルを5:1


これでも十分マットっぽくなります



で仕上がりですが



撮るの忘れた!!!


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