最近の僕の担当のお客様の傾向は
冬の間にバッサリ切るとかして、春を待たずにもうすっかりイメージチェンジが
終わってしまった次第ですが
しかし、そんな方たちはとってもアクティブ![]()
すぐまた違うものを求めてきてます
いーよ、いーーよ
で、あと最近多いのが
仕事関係で髪の色を暗めにする方です
自分で好んでるわけではなく
面接だったり、実習だったり、会社の決まりだったりで暗めにしていくのです
これはしょうがないですね、方針ですから
でも、この方針がナンセンスだと思う
企業や店舗は色でイメージや心理的な感情を操作してるところがけっこうあるはずです
看板や壁、建物自体、制服など
飲食店の看板は食欲をあおる為に赤が使われることが多いですし
病院などの壁は落ち着けるように緑が多く使われます
髪の色にうるさい会社は、直接お客様と接する仕事が多いのですが
髪の色でもイメージが変わるわけですが
例えば真っ黒な髪はCoolで堅くややとっつきにくいイメージがあるのではないでしょうか?
金髪にはまた違うイメージがあり
その間の茶色も何段階にも分けられているし
茶色の種類も色々あります
その職種に一番いいイメージを戦略的に考えれば
規制の仕方がナンセンスなのがわかると思います
嫌々黒くして働いてる方はもうわかってるはずですが
企業のトップはわかっとらんのよねー

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みなさんは、その規制のなかで、出来る限りのおしゃれを楽しんでいきましょうね
そのお手伝いをワタクシ全力でさせていただきます
ではでは

