今日は上海から車で1時間程度のところにある昆山というところに行ってきました。
1時間といえば中国地理感覚で言うと「めっちゃ近く」です。
道を聞いて、「あ~すぐそこだよ」と言われると歩いて5分くらいかなと思う日本人の私ですが、
10~15分歩くことがしばしばです。ん!大陸感覚!!
そんな感じで明日は車で片道4時間の寧波に行ってきます![]()
話は変わって、私シンガポール赴任して最初こそNHKをケーブルテレビで見ておりましたが、
ここ2年ほど全く見ません。
そんな私、今回の上海出張でNHKを久しぶりに見たところ「トイレの神様」なる歌を歌っておられました。
シンガポールの紀伊国屋で毎週欠かさず少年ジャンプを購入している私は漫画ネタとして
この歌の存在を知ってはいました。
ね~ね~、この歌って・・・、
どこがいいの!?
ライブで歌ってて泣きながら聞いている方々、
なんで泣いてんの!?!?
ファンの皆さんからは怒られそうですが、正直何が良いのか分かりません。
特別歌が上手いわけでもないし、おばあちゃんとの思い出を歌詞にしていて、それを
自分の思い出に当てはめて郷愁にかられたりしてんだろうな~と分析してみたりしました。
でもさ、みんながみんな感情移入出来るの!?
んなわけないわな。それぞれの家族との関係、しかも祖母との思い出なんて人それぞれだし。
日本から離れて思うことなんだけど、誰かが良いと言ったものをすべからくみんなが
いいものとして受け入れる気質があるよね。
「そんなの関係ね~!」ってあのギャグも当時出張で大阪の本社に行った時
同僚が、「しんがさ~ん、見てみて~」って面白そうにモノ真似してたんだけど、俺は
ポカ─( ゚д゚ )─ン
日本人の特異性を垣間見る瞬間でございます。おもろ。


