土を見ていると
これまでのことやこれからのことは
なんでもここにあるようにおもう
生まれたところがどこかとか
どこから来たのかとか
どこへ行き
なにをするのかとか
そんな話は楽しいこと
だけれど
その楽しいことはもう終わってて
どんどんと遠くへ離れてってるんだけれどね
僕はスナフキンのように生きているつもりはない
そう生きたいとおもってもない
孤独は求めていないし
旅をしているわけじゃない
なんというか庭のそうじが好きなだけなんだとおもう
大好きな人の暮らすところだから
そこが心地の良いところだったら
もしかしたらよろこんでくれるかなとおもって