相続実務でまず初めに覚えたこと | 飼い猫と共に司法書士試験をポジティブに乗り越える!
再び司法書士事務所で働き始めてから数日が経ちました。



第一印象でまず思ったこと、、、

他士業も合わせて数百人くらいの規模なのですが、規模が大きくなると、司法書士事務所も雰囲気は普通の会社と変わらないんだなと思いました。

部門ごとに分かれていて、広いフロアにデスクの島がありそれぞれの上長がいて、前回の記事に書いた「何でも屋さん」ではなく、新卒で入った会社と同じ「組織の一員」という感じがしました。




相続関連の実務は初めてなのですが、まず最初に戸籍の読み取りを覚えました。

これが、受験勉強とはけっこうギャップがありました(^^;)

被相続人の戸籍を出生から死亡まで辿りつつ全て集めるのですが、LEC答練の記述問題に出てきたような横書きの電子戸籍は平成6年の改製からで、昭和初期とか古いものは手書きされた縦書きの戸籍を読み取ることになります。

これがけっこうやっかいで、古い手書きの部分は文字がつぶれていたり、読みにくかったり、慣れないと読み取るのに時間がかかってしまいそうでした。。



司法書士試験に戸籍関連はあまり出ないと思いますが、

戸籍がどんなときに分籍されるのか、隠し子の見つけ方、離婚、認知、養子、etc

これらによって戸籍がどう変わるのか。

登記簿を読み取れないと困るのと同じように、戸籍も読み取れないと実務では困るみたいです(^▽^;)

短い期間限定の予定だけど、せっかくの機会だから戸籍関連の実務はしっかり身に着けておきたいと思いました!

ちなみに、戸籍についての本を一冊買ってざっと読んでみたのですが、バツイチ、バツニなどの語源は、離婚すると戸籍にバツが書かれることからきているそうです。

「バツが悪い」からバツイチじゃないんですね笑



あまり関係ないのですが、通勤途中に猫カフェがあるのが高ポイントです。

帰りはいっそここで勉強してしまおうか。カフェ勉ならぬ、猫カフェ勉笑



来週はまた事務所か戸籍のことあたり書きます。

では!


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