原題:Killing Season
監督:マーク・スティーヴン・ジョンソン
脚本:エヴァン・ドアティ
上映時間:1時間 31分
セルビア
アメリカ軍はサソリの刺青のゲリラ部隊を駆逐
15年後(現在表記)
髪は短くアゴヒゲ
逆さにしてもダルマの絵の様な顔
したジョン・トラボルタ
誰かを探している
デ・ニーロに良く似た写真を見付ける
タイトルロールが流れるとやはりロバート・デ・ニーロ
トラボルタ がデ・ニーロ を追い詰めて復讐する話なんだけど
逆転・逆転
また逆転と「追う」と「負われる」立場がくるくる変わる
互いに追い詰めてトドメを刺せるのに
『まだだ!』と逃げられ逆転
最初にデ・ニーロ が弓矢で足を突かれる
そこに紐を通して逆さ釣りにされる
足の筋肉なら1日ぐらいでは裂けない
と流暢な事を言ってるので逃げられる
逃げたデ・ニーロ は
短時間で弓を作る
短時間で穴の空いた足を治す
短時間で罠を作る
冒頭でも短時間で草で小さな隠れ家を作っていたので
なんでも作れるんでしょう(震え声)
短時間で作った手製の弓
トラボルタ の頬を貫く完成度
う~ん!!
ちょっと待ってぇ
・15年間何してたの?
・すぐに居場所が見付かる
・孫の洗礼式に出ないのに出会ったばかりの男とシカ狩りに行く
と腑に落ちない序盤
それよりも冒頭で刺青サソリ団を捕まえて
首の後ろを撃ち抜いて処刑していく
最後のひとりがトラボルタ
撃たれるシーンは無く
復讐劇が始まる
この展開で「撃たれても死ななかった」のはありえない
「撃たれなかった」ということで
仲間を殺された復讐
では
なぜひとりだけ助かったのか?
助けてもらったのに15年後に復讐?
もともとの動機がはっきりしないので
よく解らない映画になっていて
エンドロールが綺麗な風景が続いて
更に解らない映画になっている
トラボルタ がとにかく喋る
2人だけの映画なんでセリフはいらないが
とにかく喋る
狩りに小さいトランシーバーを渡して
ずっ~と喋り続ける
タランティーノの映画の様に
意味無いことを延々喋り続ける
これが結構キツかったなぁ
デ・ニーロ の息子役〓マイロ・ヴィンティミリア
『HEROES/ヒーローズ』のピーター・ペトレリ役
2014年1月11日 公開予定
(12/17改定)
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