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覇王色の覇気♪ Blog

感染記 Version 18.00 ヴァージョン・アップ 
月曜は未公開・試写
『ONE PIECE』(アニメ版)の更新は 金曜日UPです
新しいPCに替えたので
「いいね!」が出来る様になったよ
PC 6代目

 

 


原題:Out of the Furnace
監督・脚本:スコット・クーパー
製作:リドリー・スコット/レオナルド・ディカプリオ
上映時間:1時間 56分

 

アメリカの田舎町での
一般的な生活?
そんな日常的な映画だと思って見ていたら・・・

 

 


主人公〓クリスチャン・ベイル
飲酒運転で交通事故を起し
子供を殺して服役
その間に恋人(ゾーイ・サルダナ)には去られ
闘病中の父親は死亡
イラク帰りの(ケイシー・アフレック)はギャンブル・借金で
ファイトクラブに参戦


借金の帳消しにと山の民のボス
プロモーター(ウィレム・デフォー)と八百長試合をしに行く
右目が潰れるほど殴られ
なんとか八百長をして終わるが
プロモーターとの帰り道に
山のボスに待ち伏せを喰らい
二人共撃ち殺される爆弾


山のボス(ウッディー・ハレルソン)はオープニングで登場
ヤバい奴として扱われている

 


さあ!ここから弟の復讐をするかと思いきや
淡々とした展開というかリアルな世界

 


叔父さん(サム・シェパード)山のボスのアジトを探す
この時サムはただ一緒に居るだけなんだけと
なんとも異様な存在感
別に何をする訳でもなく
この時しか参加しないけど不気味でオイシイ役合格


山のボスを街に呼び出していよいよ復讐開始
猟銃を構えるベイルに対して
ファイティングポーズ
ボクシングの構えをする
つまり「素手で闘おうぜ」って意味だと思う
大抵はここで戦って一旦ヤられるのがパターン
銃を持っている方が優位
その優位条件を放棄するパターンは
あまり納得いかない
ここでベイルは足を撃つ
せーかーい合格
普通はこーでしょ


逃がしておいて今度は後ろから腹を撃つ
頭からベッタリと倒れる姿は圧巻
トドメを刺そうすると
警察署長(フォレスト・ウィテカー)がやってくる…


本編が終わると「SCOTTFREE」の文字
リドリー・スコットが製作している
内容からみてなんともな感じが残ったね

 

9月27日 公開予定

 

 

 

 

 

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原題:About Time
監督・脚本:リチャード・カーティス
上映時間:123分

 

大好物のタイムスリップもの

 


この一族にはタイムスリップできる能力がある
  ・男の子のみに受け継がれる
  ・21歳になると父親から告げられる
  ・暗闇で両手を握りしめて行きたい場所を思うと行ける
  ・自分自身の過去にしか行けない
    ※そこから元の場所には戻れるようだ

 

ヘンテコなサブタイトルが付いて

公開決定(7/23 改定)

 

 

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初恋の人に能力を使うが失敗
ここで何故失敗したのかはてなマーク
もう一度やらないのかはてなマーク
よく解らないまま家を出るUFO

 


母親と同じ名前のメアリー(レイチェル・マクアダムス)
ブラインドデートで出会い上手くいくが
大家で脚本家の叔父の為に能力を使い
メアリーの電話番号が消える
<ケイト・モス>展で張り込み
最初からの出逢いを試みるが
新しい彼氏が出来ていたので
詳細を聞き出し
先手を打ってメアリーを射止める
ここは唯一ハラハラした


結婚式は踊りながら入場したり
父親が踊ったりと
このシーンも良かった
その後式は嵐に見舞われ
「やり直すか?」と思ったが
やり直したのはスピーチの方


エキセントリックながいて
「もっと見たいなぁー」と思っていたら
後半のエピソードにほぼ登場
しかし…
ここいらへんはよく解らんUFO
を連れてタイムスリップしたり
その結果息子になったり
それを戻す方法


また子供を産むと父親(ビル・ナイ)には会えなくなる
という終わりかたも
なんだか腑に落ちない


最後に父親から教わる
タイムトラベーラーの過ごし方
 1 普通に生活する
 2 同じ日をポジティブに過ごす
これは…最後にする事じゃないじゃんよ
もっと早くやれよ!と思った

 

主役はドーナル・グリーソン
赤毛でパッとしない性格な主人公


ヒロインにはレイチェル・マクアダムス
以前カチンコ『きみがぼくを見つけた日』でも同じ感じで
カチンコ『きみに読む物語』でも過去の人とか
同じ様な役ばっかしてるイメージ
個人的に惚れない女優シラー


大好物なジャンルだけど・・・

タイムトラベルの矛盾点は問題無いけど

よく解らん処が多過ぎ
映画もなんだかあんまり…って感じダウン

 

9月27日 公開予定

 

 

 

 

 



原題: Zyzzyx Road
監督/脚本/製作:ジョン・ペニー
主演/製作:レオ・グリロ
上映時間:87分


テレ東深夜に放送された
日本未公開作

DVD発売無し


殺した男の死体を埋める為に
深夜砂漠に行くが
トランクから死体が消えている




この映画の内容よりも

最も気になったのが
冒頭に見える標識に「Zyzzyx Rd」
原題も
「Zyzzyx Road」


ロサンゼルスからラスベガスに行く途中で見かける場所
 
※何故か帰り道は気付かない

いつも何て読むのか解らず
何かの記号かエリア51への案内板か!?


通る度に降りて見ようかと思うが
降り口にはまったく何も無い様に見え
ず~っと気になっていた場所


映画では「どこにも続かない」

「Zyzzyx Road」ジジックス 通り」

とか言っていた
ラスベガスから約100マイル(160km)ほどに位置している


映画は初週興行収入としては史上最低の記録で
トム・サイズモア も出演


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