原題:WE ARE WHAT WE ARE
監督・脚本:ジム・ミックル
原作:ホルヘ・ミッチェル・グラウ
上映時間:105分
邦題が「肉」って
2本続けてのカニバル映画
じゃんよ
オリジナルはメキシコ産『猟奇的な家族 』(2010)のリメイク
これは見てないがほぼ違う内容の様だ
オープニング
豚が解体されコマ切れにされる映像と共に
母親が血ヘドを吐いて倒れ込むと
水道管みたいな棒に頭をぶつけ
どぶに落ちて溺死する
父親は落ち込んでどんどん壊れていく
姉妹と小さな弟は絶食をさせられていて
牛乳と水しか口に出来ない
姉は母親の遺品として日記を貰う
約230年前の1781年からの一族もので
この一族は人喰い
今まで母親が「儀式」と称して
人肉を食べ続けていた一族
今回は初めて長女が儀式をする
地下室に何か居るのは解るが
なかなか本編には関わらずゆったりした展開
何人か監禁されていると見えたが
一人だけかな
後半になると
父親が訳解らず女の子を殺したり
下水道から今まで殺したと思われる
骨がゴロゴロ流れだし
親父が拾おうとするが
間に合わないぐらいに流れ出る
保安官代理が姉と会っていると
斧で頭をかち割って
もう末期的な状態
母親を解剖した医者が真相を知って家にやって来る
パーキンソン病とかプリオン病とか
ホントかどうかよく解らんが
「人喰い」を続けていると
病気になって手が震えるらしい
それでラストは(ネタバレ無し)
このままではどう収拾するんだろう?
と思っていると
あっと驚く姉妹の大逆転劇
お姉ちゃん(アンバー・チルダーズ)は
頭を撃たれて布を頭に巻きながら
朦朧として頑張ってるのが良かったネ
妹ちゃん(ジュリア・ガーナー)は
※ポスター右側
いつもヘンな髪型をしていると思ったら
アップにしているだけで
後半 髪を降ろすとクルクルの天パー
凄くギャップがあっていい感じ
隣に住むオバちゃんは何なんだろう
エンドクレジットを見てびっくり
ケリー・マクギリス
『トップガン』の教官が
太ったオバハンになっていた
オチもあって
結構オモシロカッた作品
5月10日 より 公開中
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