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覇王色の覇気♪ Blog

感染記 Version 18.00 ヴァージョン・アップ 
月曜は未公開・試写
『ONE PIECE』(アニメ版)の更新は 金曜日UPです
新しいPCに替えたので
「いいね!」が出来る様になったよ
PC 6代目



原題:MAPS TO THE STARS
監督:デビッド・クローネンバーグ
脚本:ブルース・ワグナー
上映時間:109分


クロネンバーグ監督はカチンコ「スパイダー」(2002年)
以来になる


カナダ人がハリウッドを描くって…


  父:ジョン・キューザック
  母:オリヴィア・ウィリアムズ ← 「サボタージュ」 の地元刑事役
  天才子役の弟


そこへ放火癖のキチ○イ姉(ミア・ワシコウスカ)
18歳になったのでマイアミの病院から出て来て
家族が崩壊する話



焼身自殺をした大女優の娘で
ダメな女優ジュリアン・ムーア

 何度も何度も書いたが
 大好きなカチンコ「羊たちの沈黙」の続編で
 クラリス役をぶん盗り
 カチンコ「フォーガットン」とゆうトンデモ映画を
 見せてくれたので印象が悪い


今回は登場シーンはほぼ裸体
ヤってるか下着姿
白人でソバカスだらけのハダカを見せられても
好きじゃないので不愉快
トイレのシーンまでを見せ付けるダウン
 ※「アイズ ワイド シャット」のニコール・キッドマン

  には到底敵わないシーン


大女優の母親の自伝的映画を作ろうとしているが
母親役に自分が成れない・・・

すぐにキレるわがままのダメ女優役なので
オチがざまあな感じで合格


天才子役とダメ女優が常に幻覚に悩まされ
2人がそれぞれの幻覚で困惑流れ星


ダメ女優に到っては母親が幻覚なのに
めっちゃ若い頃の母親で
 (最初はライバルかと)
これも混乱して よく解らんDASH!




いろんな俳優・女優の名前が登場するが出演しない
唯一
キャリー・フィッシャー が出演
すっかりデブって見る影無いのが残念ダウン


最初は
デヴィッド・リンチカチンコ『マルホランド・ドライブ』
見ている様な感じがする映画
ラストはカチンコ『イグジステンズ』みたいな気がした



12月20日 公開予定


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原題:Open Windows
監督・脚本:ナチョ・ビガロンド
上映時間:100分



脳が侵され目が光る
無心にならないと脳が侵され
目が光るゾンビみたいになる…
「DARK SKY THE THIRD WAVEというフッテージから始まる


その主演女優のファンサイトを
作っているのがイライジャ・ウッド



夕食会に誘われ女優に会えると楽しみにしていたが
コールと名乗る男から電話
フッテージ発表会にも呼ばれないのに
食事会だけ呼ばれるのはおかしいとは思わないのかはてなマーク
そりゃそーだわパンチ!


イライジャ 「ネヴァダ」と呼ぶのは
カブトガニのマークのフランスフランス人3人組のハッカー


誘拐される女優 ← 実際にはポルノ女優出身
追うイライジャ

サポートする仏ハッカー
謎の男:コール
最強のハッカー:ネヴァダとは?


全編PC画面のみ
画面上にウィンドウが開き動画が展開していく
最初はツラかったが
これはPOV方式なので
そう気が付いたら結構よく出来ている合格


車のトランクに監禁されている女優を
ハッキングしてポリゴン化して見ていると
車が揺れるとポリゴン化が紙の様に
パサーッと塊になる描写は最高アップ


しかし少々粗い

イライジャ がパトカーに追われて激突するが
警官がそこに寄って来ないのは
不思議


仏ハッカーが仲間割れするのも不必要



ほぼリアルタイム進行の様だが
ホテルで密会していた女優が
部屋を出るとめっちゃ遠い自宅に帰っているのも
不思議


地下室に逃げ込んだが
そこがまるでPC内に居る様に見せて終わるのは
良いのか悪いのかよく解らん
爆弾


粗い作りだが
実際にネヴァダが現れる処から
オモシロかったかな




11月22日公開予定


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原題:SABOTAGE
監督・脚本:デビッド・エアー
上映時間:109分

 

シュワちゃん主演なんだけど
刈り上げ七三のせいか
すっかりおジイちゃん
DEA麻薬特殊部隊の隊長役

 


アガサ・クリスティーのミステリー「そして誰もいなくなった」
アクション映画化した…
そもそもは「テン」だったタイトルが「サボタージュ(破壊工作)」
ということだけど
犯人探しのミステリーになる前に
よく解らないことが多い

 


冒頭麻薬組織のアジトに特攻
お金1000万$を下水に隠して
残り約その100倍ぐらいのお金札束を爆破爆弾

 


のちにシュワちゃんチームが
1000万$を回収しに行くと金が消えている


DEAから金の行方についてチームがどやされるが
金は爆破したじゃん?


また
シュワちゃんの家族を殺した組織
チームのひとりを殺害するが
それからどーした?
アジトらしきアパートを襲撃するが
「奴らじゃない」と
なんだか無駄なアクションシーン

この殺し屋たちの話はブッツリおしまいはてなマーク


次に急に仲間割れとなって
犯人が解るが
うーんビックリマーク
それって とっくに解ってるよ

でも 隠していた1000万$はどこに・・・ってのもスルー

金の使い道も 最強の仲間がいるのに

なんだか 話が破綻してるよぉドンッ

 

 


監督がデビッド・エアー
次回作がブラピ 『フューリー』

 

 

師匠 が絶賛して期待したけど
前半は猟奇殺人事件風で
頭を撃たれて脳ミソがタレていたり
カーチェイスでチャリンコにぶつかったりして
フロントガラスが見えなくなったりと
アクションシーンは良いんだけどねー
なんだか ガッカリ作品

 

刑事役に「LOST」裏切りマイケル

 


11月7日公開予定

 

 

 

 

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