監督・脚本:バラン・ボー・オダー
共同脚本:ヤンチェ・フリーゼ
上映時間:106分
ドイツ産
引きこもりでダメダメ
同級生からは「透明人間」扱いされてる少年
PCだけは長けているので
3人の仲間とハッカーチーム
「CLAY」を作る
ハッカーの最高峰MRX
ソイツに認められようとするが
到底敵わない
ロシアン・ハッカー軍団も絡んできて
自首しての回想形式の映画
主人公がグズグズしているし
仲間の3人も何をしてるのか
パーティーばかりで騒いで
まったく共感出来ない
キャッチコピー
「この映画に仕掛けられたトリックは100%見破れない」
とあるんだが…
【ネタバレ注意】
MRXに嵌められ
IPアドレスから写真を撮られ
ロシアン・ハッカーに追われる
ここでホテルに居る3人が殺されてるんだけど
どーにも違和感

PCを使ってる人が見付かるのは理解できるが
別の場所・ホテルの部屋に居る3人が殺されるのは
どーにもオカシイ

急に母親からの遺伝で
多重人格だと聞かされる
オープニングの「ヒーローになりたい」
と語っていたのに
急なキャラ変更は違和感

それ程騙されないよ!!!
へなちょこがちゃんと成長を描いていたので
映画としては

オープニングの「作り込みました」感が
あまり好きになれないなぁ

ハリウッドリメイクが決まったとか









『ろぼうの城』みたいに








金貨みたいので取り引き

