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覇王色の覇気♪ Blog

感染記 Version 18.00 ヴァージョン・アップ 
月曜は未公開・試写
『ONE PIECE』(アニメ版)の更新は 金曜日UPです
新しいPCに替えたので
「いいね!」が出来る様になったよ
PC 6代目

 

原題:Who Am I
監督・脚本:バラン・ボー・オダー
共同脚本:ヤンチェ・フリーゼ
上映時間:106分

 

ドイツ産

 

引きこもりでダメダメ
同級生からは「透明人間」扱いされてる少年
 
PCだけは長けているので
3人の仲間とハッカーチーム
「CLAY」を作る
 
ハッカーの最高峰MRX
ソイツに認められようとするが
到底敵わない
ロシアン・ハッカー軍団も絡んできて
自首しての回想形式の映画
 
 
主人公がグズグズしているし
仲間の3人も何をしてるのか
パーティーばかりで騒いで
まったく共感出来ない
 
 
キャッチコピー
「この映画に仕掛けられたトリックは100%見破れない」
とあるんだが…
 

ペタしてね
 
【ネタバレ注意】
 
MRXに嵌められ
IPアドレスから写真を撮られ
ロシアン・ハッカーに追われる
ここでホテルに居る3人が殺されてるんだけど
どーにも違和感
PCを使ってる人が見付かるのは理解できるが
別の場所・ホテルの部屋に居る3人が殺されるのは
どーにもオカシイ
 
急に母親からの遺伝で
多重人格だと聞かされる
オープニングの「ヒーローになりたい」
と語っていたのに
急なキャラ変更は違和感
 
それ程騙されないよ!!!
 
へなちょこがちゃんと成長を描いていたので
映画としては
オープニングの「作り込みました」感が
あまり好きになれないなぁ
 
ハリウッドリメイクが決まったとか
 

 

 

 

 

 

 

 

監督:樋口真嗣
脚本:町山智浩/渡辺雄介
キャラクターデザイン -:貞本義行
原作:諫山創
上映時間:98分
 
さて、観るべきか
監督が特撮しか出来ない人なので
失敗作なのは解りきっている
 
ただ 脚本師匠が関わっている
今までマンガの実写化について
酷しい批評をしてきたので
なんとかしてくれるのだと信じたいが…
 
脚本の発表があって頑なにコメントを避けていたが
公開週にTBSラジオ『たまむすび』にて言い訳を語った
 
 
最初に書き上げた脚本が
ほぼアニメ化されるモノと同じだった
そこで 原作者・諫山創 から
  ・「原作とは全く違う話にして欲しい」と要望
  ・実写化に際してエレンのキャラクター変更を希望
  ・「立体機動は、1時間ぐらい見せない方が良い」
等々
 
そんな言い訳を聴かされていたので
オリジナルストーリーになったのは理解した
ミカサが女形の巨人に襲われ
小屋を出たら
両方とも消え
すぐに2年後
エレンアルミンは兵団に入隊してるのはどーかなー
唐突過ぎるよ

更に ミカサは巨人に喰われたと
  (生きてるジャン なんで?)
腹に最近出来た様なヤケド跡みたいな歯型
  (そんなに小さくないだろう~
もっと ざっくり喰われてんのかと思ったよ

と ガッカリな説明
 
 
配役は良かった
 リヴァイの代わりに長谷川博己
 カッコ付けて最高
 
 ハンジ石原さとみ
 はまさに適役だが…
 騒いでるのは良いけど
 急に上官ぶって命令しちゃうのは
 やはり監督の演技指導不足で違和感
 
 アルミン本郷奏多
 腹へりサシャ桜庭ななみ
も原作を踏んでる感
 
 
問題なのは
特撮だけしか出来ない人を監督にした事だろう
『ろぼうの城』みたいに
特撮監督だけをすればいいのに
今までの監督作品を見て
「この人は演出出来ない!!」って
解らないのかねぇ~
 
 
 
その他大勢が出てくるモブシーン
素人がぎこちなく動いて 棒読みのセリフ(目線がオカシイ)
なんじゃこれ
なんか現場で『適当に動いて』
って言ってそうな無様
 
誰か話すとまわりのモブ(エキストラ)たちは
その話を聞き耳立てている
変なシーン(食事の時)
俳優さんたちはちゃんと役に成りきってるのに
他の人はタイミングを計ってるので
ヘタクソ過ぎるでイライラする
 
 
巨人を投げ飛ばしちゃう兵士が居てびっくり
「えええぇぇぇ~!!」
と思ったら
師匠「もっと小さい巨人(ほぼ人間ぐらい)」を想定
しかしこの特撮しか出来ない監督
「デカい方が迫力があっていいだろう」
やっぱり
脚本通りじゃないだ
勝手にサイズを変更してしまったのである
俳優さんに演出出来ないから
小手先だけで動いて
違う方向になってるんだな と痛感
  (エンドロールも逆で醜い)
 
 
 
 
もっと残酷な描写があって
ヘキヘキするのかと思っていたけど
そうでもなかった
 
 
前後編にしたので
2時間強かと思ったら
全編 98分

えぇ~っ!! もう終わり

後編は87分と発表されてて
2つに別ける意味あんの
って
イロイロと怒りが混み上がる
 

 

公開中

ペタしてね

 

 

 

 

 


 

 

 

原題:John Wick
監督:チャド・スタエルスキー
脚本デレク・コルスタット
上映時間:101分
 
 
全米ではヒットし
続編が作られるという事で
丸1年越しの公開が決まった

 
主演はキアヌ・リーブス
『マトリックス』だけはハマらなかったけど
  ※『47ronin』なんて屑もあったが…
キアヌ は基本的には好き
今回はアクション大会
たいへん面白かったよ

「ガン・フー」なんて
『めざまし』などカルベが偉そ~に宣伝してるけど
「ガン〓カタ」っていう
『リベリオン』B級映画が先にあるからね
それに そんなに新銃術として強調はしてないぜ
ただただGOODアクション映画
とくかく 今回のキアヌは最強

「怪物殺し」(ブギーマン)と恐れられる殺し屋
妻の為に引退するが敢えなく急死
死後に贈られて着た子犬
   ※コイツが超人懐っこい

小僧に愛車・ムスタングを強奪され
愛犬も殺されキアヌ はブチキレる

小僧は元・雇い主のロシアンマフィアの息子
殺し屋復帰ってお話
   ※あっ!!盗まれたムスタングはどうなったんだ

殺し屋が使う専用のホテル
ここにはルールがあって
  ・仕事の話はしない
  ・殺し合いをしてはいけない
などあって
ルールを破るとタコ殺しされちゃう

殺し屋たちは「コイン」と呼ばれる
金貨みたいので取り引き
なんか良い設定


殺し屋仲間にウィレム・デフォー
ジョンの殺しの依頼をされるが…
オイシイ役処

車屋にジョン・レグイザモ
  『スーパーマリオ 魔界帝国の女神』の ルイージ役
  『カリートの道』 『ロミオ+ジュリエット』
  『スポーン』の クラウン / ヴァイオレーター役
など 好きな俳優で
ワンシーンのみ登場

ロシアンマフィアのボス〓ミカエル・ニクヴィスト
本家『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』のミカエル役

「掃除屋」(死体や血の掃除)が
『ディナーの予約』という合言葉でやって来るが
そのボスにデヴィッド・パトリック・ケリー
 『コマンドー』サリー役 ← この役最高
  ※「最後に殺す」とシュワちゃんに言われるが
    「嘘だ!」とLAを出る前に殺されるヤツ

ゲッソリしていたので
クレジットを見るまで解らなかったよ

と共演者が嬉しいキャスティング


オープニングにキアヌ が瀕死で始まり
その経緯の展開なんだけど
ぜってー死なないんだから
その始まり方だけはやめて欲しかったなぁ~
唯一のマイナス要素