#7 第110話 『ライナス博士』
Dr. Linus
<パラレルワールド>は ベンジャミン・ライナス編
欧州史の教師のベンは 校長から邪険にされている
同僚のアルツトに愚痴を言っていると
ロックに『自分が校長になれば
』と唆される
家では 酸素ボンベが離せない父親がいて
ダーマ村の暮らしを懐かしんでいる
そこへ クラブの生徒が訪ねてくる
アレックス・ルソー だ![]()
イェール大学推薦の相談をしていると
校長のスキャンダルを知る
校長に証拠を突きつけ 自分を校長に任命する様に
脅すが アレックスからのメールを見せられる
校長はイェール大学出身者で
「推薦文」か「校長のイス」か逆に選択させられる
ここでは 「推薦文」を選んだ
<本編>
テンプルに向かう ジャックとハーリー
そこへ アルパートが現れ 案内してくれるが
着いた場所は丘の難破船
(ソーヤがロックの父親を殺した船)
アルパートはハーリーに『ジェイコブの言葉を信じるな』と忠告
アルパートはジェイコブに<触れられた>ので
歳を取らないらしい
ジェイコブに仕えてきたのに 殺されてしまったので
もう 生きている必要はないので死にたいが
<自殺>はできない
ジャックにダイナマイトの火を付けてほしいと頼むが
ジャックは逃げない ハーリーは逃げる
導火線はダイナマイトの直前で消えてしまう![]()
イラーナが持っていたジェイコブの遺灰
マイルズに渡して 誰が殺したのかを確かめてもらう
『殺したのはベン』
海岸(ビーチ)に到着した イラーナ一向
ラピータスはベンに 最初は自分が
815便を
操縦する筈だったが 寝過ごしたことを告白
ベンに足かせをして 自分の墓穴を掘らせる
カチカチカチ と音がすると
ベンの前に 偽ロックが現れて
・180m先に銃がある
・イラーナを殺せ
・ハイドラ島に行こう
・残って「島」の管理をしてくれ
と誘惑して 足かせをあっさりと外して消える
ベンは逃げて 銃を構える
イラーナにジェイコブを殺した説明と
娘を見殺しにして後悔していることを話して
もう偽ロックに付いて行くしかない と言うが
イラーナは『私がいる』と海岸に戻っていく
ベンも海岸に戻って 銃を置く
そこへ ジャックたちが合流
カメラが海からの映像になる違和感
潜望鏡が現れて 下には潜水艦
そこにいるのが チャールズ・ウィドモア
つづく
ダーマ村の人間を皆殺しにして 娘を見殺しにして
ロックを殺し ジェイコブを殺した ベンジャミン・ライナス
「ジェイコブは偽ロックが殺した」と嘘をついて
「本当は死にたがっていた」とまた嘘をつくが
マイルズは『刺すなよ』って思っていたよ 嘘を見抜く
シカトするイラーナ
また 偽ロックの元に行くのか
と思われたが
『私がいる』
は ちょっと感動的だ![]()
エンディングのスローモーション
(マイルズ ニッキー&パウロの800万$の宝石の
リンク)
【最初の場所】でみんなが合流するのも感動的だった
イラーナ = 八十川真由野
毎回 ちょっとヘタだなぁ~ というか 棒読み![]()
今回はセリフも多くて 尚更目立った![]()
「島」を追放された ウィドモア
カハナ号で 傭兵と息子を送り込んだが
「島」は移動してしまった
3年後 ― いよいよ本人が乗り込んできた
ジェイコブの言っていた「ある人が来る」は
やっぱり チャールズでいいのか![]()
<スペシャル・ゲスト>
ライナス博士の校長役が ウィリアム・アザートン
『ダイハード』のホリー(マクレーンの元妻)に
ぶん殴られるTVキャスター役が有名かな![]()
オイラには
『続・激突!/カージャック』
『イナゴの日』
の方がピンとくるけど …
ちょっと太って(老けて)たけど
最初に登場した時に気付いて嬉しかった




