原題:The Host
監督・脚本:アンドリュー・ニコル
原作:ステファニー・メイヤー
上映時間:125分
原作が『トワイライト』シリーズの著者
地球がエイリアンに侵略された世界
エイリアンは白く光る蜘蛛みたいなモノ
人間の首の後ろ
延髄辺りに切り込みを入れて
そこから侵入
人間の体を乗っ取るエイリアン
眼が
青く光る様に見える
寄生されてない人間はわずか
主人公:メアリー〓シアーシャ・ローナン
は
弟を守る為にビルから飛び降り
瀕死の状態で捕まる
エイリアンは傷などはすぐに完治する技術がある
メアリーにエイリアンを侵入させると
珍しくメアリーの人格が残っているという話
寄生エイリアンはワンダ
※エイリアンなのに英語の名前を持っている?
元の人間の体験などが記憶として蘇ることが出来る
さて
小さなエイリアンがどうやって地球まで来たのか?
最初はどうやって寄生出来たのか?
そこが気になってしまう
そして
段々とメンドクサイ映画になっていく
二重人格みたいにメアリーとワンダが口論する
どっちが話しているのか
たまに判らなくなり面倒臭い
少数の人間が隠れているグランドキャニオン内に
人間業とは思えない基地があって
そこに捕らわれる
人間:メアリーの人格が残っていると言えばいいのに
なかなか言わない
メアリーがYESと言うと
ワンダはNO
ワンダがYESと言うと
メアリーがNO
と面倒臭い![]()
メアリーには彼氏がいて
ワンダは自分を殺そうとした男が気になる
三角関係も面倒臭い![]()
SF恋愛小説 なんだろうけど
ツライねぇ![]()
ラストのオチとしてはいいけど
一旦終りのその前の映画の終結
なんの伏線も無く現れる第三者には
非常にがっかり
キンタロー。が出てきたと思ったよ
ハリウッド的ハッピーエンドというか
誰も思い付く展開で強引
映画が終わり
クレジットで監督がアンドリュー・ニコル
と知る
『ガタカ』は最高傑作だが
前作の
『タイム』
はまあまあだった
今回も監督らしさはあったが
脚本も担当しているので
<原作>とは多少違うのかな
他に
叔父さん:ウィリアム・ハート
シーカー (捜索者):ダイアン・クルーガー
とシブイ脇役も出演
(5/22 修正)
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トラ男に命乞いをしたり
フランキーはサニー号に戻ったので


BDを買おうと考えていたが
TX
UFOの大群
ウサギ型巨大ロボットが町を破壊しまくる









~ byローラ

