前の記事の続きバイキンくん



スライム腹腔鏡検査実施。うちの病院は日帰り。ダンディな麻酔科医の先生に声をかけられ「あー、なんだかスースーする匂いがしてきたなあ」と思っていたらいつの間にか夢の中。起きる時は二日酔いの朝と同じ感じ。「うわ、昨日飲みすぎた、横になってると気持ち悪い、、吐きそう!!」って起きたら手術台の上。個室で数時間回復を待ち帰宅。1人で帰宅NGなので母に来てもらった。


スライム腹腔鏡検査の結果は当日中に聞ける。各所全く問題がなく不妊の原因となるものは見当たらないと言われた。やはり原因不明不妊。


スライム腹腔鏡検査後、4日間ぐらいはお腹の傷が痛かった。ただ、思ったより早く回復し、傷跡もかなり小さく先生の技術に感動。


スライム人工授精開始。私には“カテーテル入らない問題”があるので当日不安な気持ちで迎えたが、まさかのあっさりカテーテルが入り終了。痛くなかったことが嬉しくてハイテンションで結果待つも生理が来る。つらい。


スライム「まあでも人工授精痛くなかったし、次、次!」と勢いよく2回目の人工授精に臨むも奥までカテーテル入らず激痛。子宮頸管の入り口に出してもらい終了。その後2回の人工授精を試すもカテーテル奥まで入らず入り口に出して全て陰性。惨敗。


スライム体外受精に踏み切る決意をする。まずは診察で先生に相談、、、と、そこで1回目の人工授精を担当してくれた先生に再び出会う。人工授精がダメだったこと、子宮頸管が曲がっていてカテーテルが奥まで入らないこと、カテーテルが奥まで入らない=体外受精の胚移植が出来ないんじゃないかと不安に思ってることを伝えると、先生爆笑。先生笑顔で「絶対大丈夫だって。入る入る。不安なら、今ちょっと体外受精移植時用のカテーテルで子宮内まで通してみる?」と提案してくれた。


つづく