前の記事の続き

恐竜くん


スライム怯えながら診察台で待機。先生がカテーテルを通していく。そこで先生、「はい、子宮内に到達しました」。「え!?!?いつ入ったの!?」と驚き隠せず。全く痛みを感じず終了。

スライム体外授精の予約をし、最初は自然周期で採卵するも空胞。次の刺激周期で卵様が8個とれ、6個が無事受精卵となり、そのうちの1個で妊娠。





ざーっと書いていったが、私の妊活のターニングポイントは、私の曲がりくねった子宮頸管にカテーテルをさくっと通してくれたあの先生(次から神様と呼ぶ)に出会えたこと。

神様は診察も丁寧で、どんなに忙しくても優しい笑顔でしっかり話を聞いてくれた。本当にこの先生、いや神様に救われたといっても過言ではない。

タイミングで授からなかった1年。
本格的に通院し始めるも前の病院での塩対応。
全部失敗した魔の卵管造影検査×3セット。
人生初全身麻酔下での腹腔鏡検査。
人工授精×4セット。
自然周期での採卵が空胞着地、、、。

色々経験した。
 
その他にも、
旦那との行為が義務化してきたことでお互いギクシャクしてしまったこと。(離婚話にもなった)
友達の妊娠や出産を素直に喜べなかったあの日。
会社で生理が来てトイレで泣きそうになるも切り替えてデスクにむかった日々。

沢山悩んだ。


結局、不妊の原因が何だったかは今も不明だが、私が今“楽しさ9割・大変さ1割のドタバタ育児”(割合はかなり見栄張った)が出来ているのは、この神様のおかげだなあと思う。


神様先生、本当にありがとう筋肉
胚盤胞ちゃん達をいくつか凍結保存しているので育児が落ち着いたら迎えにいきます。
神様先生、胚盤胞ちゃん達、待っててねヒヨコ