黄昏オヤジの暴発日記 -35ページ目

黄昏オヤジの暴発日記

退職後の第二の人生を手探りで進むオヤジのモデルガン+独り言。黄昏に染まりながら気まぐれに発火しつつ、この世の由無し事に毒を吐く(令和4年5月20日・タイトル一部修正)

 雲一つない素晴らしい朝。2年ぶりくらいになるか、航空自衛隊の基地に近い川沿いにある歩行者専用の土手道を歩いた。以前に比べ整備されているがそれでも両脇は雑草が生い茂っている。夏場は暑く虫も多そうで大変だろう。離発着ルートの真下のため、航空祭の際はたくさんのマニアが現れるが、訓練が始まらない平日の早朝は誰もいない。静かに歩きを楽しめた今朝の歩数は12,504歩。

川向こうを望む

遠くには白山に連なる山々が見える

右の光は日の出の陽光

土手の上の遊歩道

歩きやすいが両脇の雑草が酷い

道路わきから滑走路が見える。

正面の構造物は「EFAS」と呼ばれる「航空機着陸誘導閃光装置」ではないかと思います

〈くたばれ立憲!〉

 国会では論戦(?)が行われているが、立憲民主の議員が質問するたびに評価がガタ落ちになるのが可笑しい。

 ヤジ沼こと水沼の騒音ヤジを皮切りに、 池田真紀議員の週刊誌ネタをベースにした「クマみたいだね」発言追及30分、 黒岩宇洋議員のありもしなかった「高市首相午前3時レク」質問、西村智奈美議員の今更ながらの「奈良の鹿」撤回要求、挙句はとっくに終わった「森友」を持ち出すいつの時代に生きているのか分からん阿呆まで出てくる始末。

 若者層の高市首相の支持率が猛烈に高く、その影響で初めて国会中継を見た若者も多いと聞く。そうしたところ、立憲議員のあまりのバカげた質問内容に唖然となり、SNSでは若者を中心とした立憲民主不要の声が爆増中とか。また、休みなく働き疲れがたまっているであろう首相を休ませようとせず、何とか答弁に引きずり出そうとするその執拗さに嫌悪と怒りの声が上がっている。

 こんな連中本当に要りませんなぁ。今選挙したらほぼ壊滅するんじゃなかろうか。

 

 さて、この騒動の中で「質問通告の締め切りは土日祝日を除く質疑2日前の正午までとする」という与野党の申し合わせが話題になった。立憲はこの申し合わせを守らず、深夜にわたり官僚を待機させ、残業させ、最終的には首相の寝る時間を削り疲弊させようとしていると指摘された。立憲はあれこれ反論しているが、同党のこのような陰湿なイジメ体質は過去の民主党政権時代から続く伝統、お家芸と言ってもいいくらい。

 元霞が関官僚という方がxにこんなポストをされた。

 「かつて、月曜日の衆議院予算委員会に民主党系(現立憲民主)の某議員が質問する事が決まると、全省庁の若手官僚が週末の旅行などをキャンセルさせられました。なぜかと言うと、その議員は総理への質問内容を日曜日の午後まで知らせないため、全省庁の若手官僚が日曜日の午後に役所に出てきて質問が出てくるまで待機させられるからです。結局、大半の省庁は質問が当たらないので無駄に待機させられ週末を棒に振ります。質問が当たった省庁の若手官僚は、上司に早急に連絡をとり(週末なので連絡も取れない場合も多く大変です)、関係者全員、月曜日の朝方まで答弁作りに潰されます。私もその犠牲者の1人。その某議員が総理になった際、「この人の為に全力で働こう」という気持ちにはどうしてもなれませんでした。これを「ゲツ○ン」と呼んでました。悲しい思い出です。

 これ菅直人です。ちなみにこれは「月菅(ゲツカン)」だそうです。

 なお、なぜ野党系議員はこのように期限を守らないのかという質問に対し、同氏はこのように答えている。

 「わざとです。その理由として、二つ理由があります。
 一つは「嫌がらせ」。官僚に対し敵意を持っている議員がやります。
 もう一つは、「早く質問を官僚に渡すと、きちんと調べて答弁を作られてしまう」ので、それを防ぐためです
(菅直人はそう言っていたそうです)。
 国会の場で、総理が十分に答えられず、しどろもどろになると、テレビ映えします(予算委員会はNHK中継が入ります)。」

 陰湿ですね。

 別の元官僚だった方のポストでは

「その昔、立憲の長◯昭(長妻昭でしょう)が金曜夜21時に役人呼び出して、「月曜朝イチで資料作って持って来い。土日あるから作業できるだろ」って言ってたな。俺は覚えてるぞ。その場にいたからな」

「長妻昭は山のような質問主意書を出しまくって、官房長官から役人も残業で疲弊してるので少し考えてくれ、と言われて「役人にサービス残業させてるんですか!官房長官、何考えてんですか!犯罪ですよ!」とかいう答弁もしてたな。控えめに言ってもクソ野郎だな、と当時若手補佐の俺は思ったものだ」

「立憲の質問通告が遅い」問題、まだいろいろ盛り上がってて結構なことだが、「遅い」だけじゃなくて「当日朝に質問追加」とかも普通にあったな、そういや。徹夜でフラフラなところに官房総務課の国会班から「追加問きました」とか電話来たりしてキレそうになったものだ」

 「俺の知る限り、俺が官僚になってから20年以上、立憲(旧民主含む)の議員は官僚にほとんど嫌がらせしかしてきていないが、そんなので本当に日本が良くなるとでも思ってんのかね?俺が知らないだけでマトモな議員もいるのかもしれないが、俺は官僚時代に会ったことも見たこともないな」

 だそうです。

 ちなみに下は現在の立憲のホームページにある「政策集」の中の「国会改革」の一部です。その中には、「質問の事前通告の適正化のため、委員会開会の前々日など適切な日時までに質問を通告する慣行を徹底します。」とあります。どの口がモノ申しているのでしょぅ。

 

上記の一番下を抜き出し↓

 立憲民主は恥知らずで陰湿なイジメ政党。

落としてやりましょう!

 

 口直しにどうぞ

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