黄昏オヤジの暴発日記 -30ページ目

黄昏オヤジの暴発日記

退職後の第二の人生を手探りで進むオヤジのモデルガン+独り言。黄昏に染まりながら気まぐれに発火しつつ、この世の由無し事に毒を吐く(令和4年5月20日・タイトル一部修正)

 良い天候に恵まれた三連休。穏やかに過ごせた。

 

 土曜日は時間にゆとりがあるので、久しぶりに海岸まで歩いた。

 ルートにより異なるが自宅から6キロほどのところにある、歌舞伎の「勧進帳」の名場面、義経、弁慶主従の関所越えで有名な場所。それが由来で隣接する神社の御利益は「難関突破」。全国的にも珍しいらしい。

 関所跡

日本海はすぐそこにある

いつの間にか奇麗に整備されていた

日本海

晴れているが風が強く白波が立つ

防風林の中の散策路

たまに出会います(本当)

 日が昇り少し気温も高くなり気持ちよく歩ける。帰りは、先日も紹介した航空自衛隊(空港)近くの川沿いの道を歩いた。すると、前回来たときよりも脇の雑草がかなり広く刈ってあった。おかげでとても歩きやすい。

 一般車両は侵入不可なので安心して歩ける

陽を浴びながら

 

 久しぶりの海を見て陽に温まりながら歩いた歩数は16,072歩。

 その日の午後、妻に「道が歩きやすくなっていた」というと「その道、歩いてみたい」というので翌日も海を見に行くこととなった。

 

 日曜日、普段とは遅め(午前9時半過ぎ)に妻とともに家を出る。早朝は4度ほどだったが、陽が昇ってからはぐんぐん気温が上がりとても暖かい。少し歩くと暑さを感じるほど。妻が「失敗。厚着しすぎた」とぼやく。

頭の上を着陸態勢の飛行機が行く

これはエバー航空の台北との直行便

なお、平日(訓練実行日)やスクランブルの際には

F15が頭の上を飛んで行く

 約1時間後、関所に着いたところで隣接する無料休憩所で一休み。隣の神社での七五三参りの家族連れが楽しそうに歓談している。

 30分ほど休憩したのちに帰路に就く。帰りは別の川沿いを歩く。冠雪した白山がとてもきれいに見える。

中央が白山

頂上付近が白く冠雪している

往路とは違う川沿いを歩く

 お昼時になったのでちょっと寄り道をし、焼肉店で焼肉定食を食べる。久しぶりの焼肉もうまかったが乾いた喉にビールが最高だった。妻と二人、十分満足し自宅に到着した歩数は15,668歩。今日もよく歩いた。

 

 月曜日、少し筋肉痛を感じながら家を出る。明日からは天候が崩れるというが今朝はまだいい天気だ。今日は午前中に妻の買い物に付き合い、午後から事務所で書類整理でもしながらゆっくり過ごすつもり。明日以降ちょっと面倒な交渉事が予定されている。それにどう対応しようか、などと考えながら13,849歩。

 夜明け前

カラスが一羽、標識に留まる

下品な奴だがたまに絵になる

 

三日合計45,589歩

元気で歩けて幸せ