楽天モバイル

 漢方薬は生薬と呼ばれる薬として効能効果がある植物や動物、鉱物を複数組み合わせて作られています。



 

 

基本の生薬は次の15種類です。


甘草(かんぞう)

生薬を調和させる。甘味を加える。


当帰(とうき)

血行促進、貧血改善、鎮痛。


芍薬(しゃくやく)

筋肉の緊張を緩める。鎮痛。


蒼朮(そうじゅつ)

体の水分バランスを整える。


茯苓(ぶくりょう)

体の水分バランスを整える。気分を落ち着かせる。


柴胡(さいこ)

気分を落ち着かせる。解熱、アレルギーを抑える。


桂皮(けいひ)

気分を落ち着かせる。体を温める。解熱、鎮痛。


桂枝(けいし)

気分を落ち着かせる。体を温める。解熱、鎮痛。


大棗(たいそう)

気分を落ち着かせる。体を温める。元気にする。


麻黄(まおう)

体を温める。解熱、鎮痛。


附子(ぶし)

体を温める。鎮痛。


生姜(しょうきょう)

体を温める。胃の働きを良くする、吐き気を抑える。

料理などでも使用する生姜ですが、生薬名はしょうきょうと呼びます。


半夏(はんげ)

吐き気を抑える。精神を安定させる。


人参(にんじん)

気力をつける。元気にする。


黄耆(おうぎ)

気力をつける。汗を抑える。


冒頭にも書きましたが、生薬それぞれに効能があり、それをバランス良く組み合わせてあるのが漢方薬です。


漢方薬の基本の飲み方は食前、食間に飲むのが良いとされています。

 

 

 

 

漢方薬を食前、食間に飲む理由としては食後に飲むと食べたものと一緒に吸収されてしまうので、効果が薄れてしまう為です。


漢方薬の効果を発揮される為には空腹時に飲むようにしましょう!

ただ一部、医療用漢方薬の場合は飲み忘れ防止の為にわざと食後にしていることもありますのでその場合は医師の指示に従って服用して下さい。


漢方薬の根管治療でお悩みの症状を改善しましょう!


イベントバナー