こういうタイトルから書き始めた私は喫煙者なので煙臭いです。

 

でも今回書きたいのはタバコの話じゃないんです。

 

私が住んでいるのは秋田県、言うまでもなく寒いところです。

 

まぁ日本国内であればほとんどの所で冬は何らかの暖房を利用していると思います。

 

暖かい所であれば電気ストーブで一冬足りるでしょうし、家中を温める必要があるような極寒の所もあると思います。

 

で、今回書きたいのは、私の近所でも利用している家が多い「薪ストーブ」について。

 

ハッキリ言って、タバコより格段に煙の量も多いし臭い。

 

それを堂々と近所に撒き散らしているという、私からすれば非常識と言ってしまいたい。

 

それでも個々の家の事情がありますから、一概に禁止のような事は言えないわけで。

 

 

 

そんな中で、このブログを書くちょっと前にあった出来事を書きます。

 

母が2階の窓から外を見て、

 

「あの煙、火事じゃない?」

 

と言いました。

 

たしかに、通常の薪ストーブの煙とは思えない、異常な量の煙。

 

そこで私は、スマホひとつ持っただけの状態でその近くまでダッシュしました。

 

近くに行って見えたのが、薪ストーブ用と思われる煙突からの尋常じゃない量の煙。

 

「なんなんだよ~!」と思いながら住民に事情を聞いて帰ってきました。

 

 

 

そして、帰ってきて母に事情を伝え、消防署にメールを送りました。

 

以下、メールの内容になります。

 

 

「3月19日19:40頃、近所で立ち上る煙を発見したため、火事かと思い急いで駆けつけました。近くまでたどり着いたところ、薪ストーブ用と思われる煙突から異常な煙が出ていました。住人に「何か薪以外の物を燃やしていないか」と尋ねたところ「薪を切らしてしまい、若い杉の枝を燃やしていた」と言われました。
暖房としてどのような物を利用するかは個々の家の事情がありますから、一概に薪ストーブを控えるようには言えませんが、このような事で近所に迷惑をかける事があり得ますし、逆に本当に火事であった場合に「薪ストーブの煙だろう」と思われて通報が遅れる事態も考えられます。
そのため、消防署の方から何らかの形で注意喚起のような事を行っていただきたいと思い連絡させていただきました。
よろしくお願いいたします。」

 

 

ダッシュでただ疲れた。

 

心地よい肉体疲労にもつながらない、無駄な疲れ。

 

北国にはこういう苦労もあるわけです。

 

あ~、早く暖かい所に移住したい。

 

ついでにもっと都会にね。

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