どうも、先日、ウトウトしているお嬢ちゃんを膝の上に乗っけながら、火曜ドラマ「あなたのことはそれほど」の録画を観ていたところ…
最後の、執念深い夫(東出昌大)が不倫妻(波瑠)にブチ切れたシーンで、東出君があんまり大きな声を出すので、お嬢ちゃんが起きてしまい、迷惑した者です
(うち、赤ちゃんいるんで静かにしてもらえますぅ?)
↑そもそも赤ん坊と一緒に観るな
それはともかく、前回記事の通り、「実はまだまだかわいい年頃なのでは?」という、小僧ゲート疑惑が持ち上がっている今日この頃…
(いや別にスキャンダルじゃないから)
そう思うと、これまで、ちょっと余裕がなくて色々と小僧に悪いことをした気がするので、思い当たるところを、少しずつ書いてみたいと思います。






















お嬢ちゃんが昨年末に生まれてからというもの…
最初の方こそ、いわゆる「上の子優先」を心がけて、なるべく小僧と2人の時間を作る努力などもしていましたが、(関連記事→授乳をパスして小僧と遊びに行こう)
いつまでも間隔が安定せず頻繁な授乳、昼寝しないため常時抱っこなどで、やはりお嬢ちゃんのお世話はとてもビジーでした
そして、何よりも、「赤ちゃんの可愛さ」というものが予想以上の破壊力だったため、泣いているお嬢ちゃんを放っておくことなどとても出来ず、ついついむしろお嬢ちゃん優先に
(意志の弱いオカアサンを許して)
そして段々と、
「うん、上の子優先とか、普通に無理だわ
」
(だって、お嬢ちゃん泣かせっぱなしにしといたら、小僧だって困るでしょ?)
と割り切るようになり、やがて休日は、完全に旦那が小僧担当になってゆきました

休みの日の小僧は、大体どんな感じかというと…
朝ごはんは、パパがホットケーキを焼く(私はお嬢ちゃんと寸暇を惜しんで二度寝に勤しむ)
その後2〜3時間くらい、パパと2人でお散歩に行く(私はお嬢ちゃんをあやしながら家事やTV鑑賞)
パパと2人でお昼寝する(残念ながら私はお嬢ちゃんが寝ないので参加できない)
パパと2人でお風呂に入る(「男の子どうしで入るんだよォ」としきりに主張する)
パパによる歯磨き、絵本タイム、ピロートークで就寝する(私はお嬢ちゃんを別室にて寝かしつけ)
…
…もう完全に、おち◯ちんの有無で
男女別でチームが分かれてる
お嬢ちゃんが産まれて4ヶ月になろうかという頃には、小僧もこの状態にすっかり慣れてしまって、もはや「パパ、パパ
」と私よりも旦那に懐く様子を見せておりました。
朝の着替えをするときなんかも、それまでは「オカアサンに手伝って欲しいんだよ〜!!」とワガママを言ったりしていたのに、今や私が手伝おうとすると「オトウサンとやるからぁ!!」と返り討ちにあう始末です
(恩知らずめ)
かくして、
小僧=パパ
お嬢ちゃん=私
という、強固な家庭内分業体制が確立された頃…
とある休日に、ちょっとした出来事が起きました。
〜〜〜〜〜〜〜
…すみません、意外と長くなってきたので、次回に続きます
(最初の前置きがいらないんじゃない?)