会陰裂傷…
後陣痛…
悪露…
全身の疲労感…
産後もつらいことはちょいちょいありますが、私にとっての山場はこれ、
そう、
母子同室と母乳育児
!!
キタキター
前回出産で相当の洗礼を浴びたため、今回も戦々恐々としていました…
(前回出産時のようすはこちらご参照↓)
結局今回はどのような感じになったか、少しずつ書いていければと思います

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覚悟(?)していた通り、今回も出産後すぐから赤子はずーっと一緒でした
分娩後のカンガルーケア(ママの体の上に赤ちゃんがポテッと置かれて早速親交を深めるもの)に始まり、分娩室から入院する部屋に移動するときも、ずっとついてくる…
(一緒ダヨ)
部屋に入っても、普通におんなじ布団の上に寝ている…
(ゴロゴロスヤスヤ)
ちょっとした身体検査などの場合を除いては、ずっと隣にいる状態です
でも…
何か、あんまりつらくない

(アレッ)
何でしょう…
もう家に子供がいる生活を3年もやってるからでしょうか。
むしろ、子供が自分のそばにいない方が不自然な感じがしてしまって、たとえ一人の時間がなくても、特につらい感覚がありません。
あと、今回赤ちゃんは、小さく産まれた(2500グラム切ってた)こともあって体力があまりなく、産後2日くらいまで基本おとなしかったのもあるかもしれません
(ぐー)
私も、今回は身体ダメージが少なかったとはいえ、絶え間ない後陣痛(経産婦は子宮の戻りが急速なため痛みが強い)と、それなりの疲労感があったので、回復するまでの間おとなしくしといてもらえるのは、助かりました

(早速赤子に借りを作る)
勿論、3時間毎の授乳や、オムツ替えなど、世話はやけますが、そんなに苦と思いませんでした

むしろ、一回授乳が終わったら、2時間くらい休み時間が与えられるということなので、ありがたいと感じたくらいです
家にいたら、小僧が5分おきくらいに何かやらかすことを思えば、産まれたての赤ん坊はたとえ泣いたとしても何も出来やしませんから、お世話は楽に感じました
(泣いていてもとりあえずまずはお茶を飲む)
しかし、そんな風に思っていたのも、産後2日目の夕方くらいまで…
この後、例の母乳育児の洗礼を浴びることとなるのです
〜続く
自己紹介は