ただでさえ慌ただしい師走の終わり、元気フルチャージ小僧と小さいお嬢ちゃんとの共同生活がスタートし、早速わらわらしています

この新生活開始に伴い、ブログタイトルも
小僧+α との暮らし
→小僧+小さいお嬢ちゃんとの暮らし
に変更いたしました

(もはや+αでなくなったので★)
その模様はまた書きたいと思いますが、思いもかけず引っ張ってしまった、前回の話の続きをひとまず書いておきたいと思います

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…さて、
母子同室恐るるに足らず!

何ならもう1匹追加してもいいぜ!(←さすがに無理)
とタカをくくっていた私でしたが、産後2日目の夕方あたりから、とうとうこいつに襲われました…
…乳が…痛い!!
そう、前回もこれあったんですよね。
またもやすっかり忘れてました
テヘ
(テヘじゃない)
乳の分泌が段々多くなってくる一方、赤子はまだそんなに飲めない状態でした。
何しろ、出生時体重2480グラム…
その後飲まず食わずの期間でさらに体重減少してしまい、もはや2300グラムちょっとになっていて、本当に小型の生きものなのです

顔とか本当に肉まんくらいしかないし、口も小さくて、乳を飲んでるうちにすぐ力尽きて寝てしまう…
結果…
乳が溜まりまくり、カチコチになってしまう世にも恐ろしい現象が
このカチコチが痛いんですよね〜

もはや、触ることはおろか、腕の上げ下げすら痛いレベル
しかし、これをどうにかほぐして、溜まった乳を排出しなければ楽にはなれません…
なので…
助産師さんが…
躊躇なく押す!!



ぎゃー
もう本当に、これを刑罰の一種として導入してはどうかと思うくらい痛かったです
思わず陣痛と比較してしまうほどでした。
(結局、押すのをやめれば痛くなくなるので、陣痛には及ばないというジャッジ)
もはや、そうして絞り出された乳が、栄養豊富な飲み物ではなく、単なる膿か何かに見えました

(乳よ、ひどいこと言ってごめん)
結局、2〜3時間毎に10〜15分くらいかけて悶絶しながら手動で乳を排出し、さらに赤子に直接飲んでもらいながらも固いところを押す、という草の根的授乳運動を翌日まで続けました
すると…
あら不思議、
翌日の昼頃には、症状が治まったではありませんか

わぁぁん、助かった
何か常に張ってて重い感じはありつつも、日常生活には支障ないレベルに戻りました
そして、その後、赤子も小さいながら頑張ってそれなりに乳を飲み取れるようになり、直接授乳+搾乳(毎回30mlくらい)という乳生活で落ち着きました

私は、(小僧のときにそうしていたこともあり)ミルクを足すことに特に抵抗はなくて、赤子が大きくなるんなら、完全母乳にこだわる必要はないと思ってるのですが、助産師さん勧めに従い、取り急ぎ当分こういう感じでやってみることにしました
2〜3時間置きの授乳搾乳は肩が凝って疲れますが、頑張りたいと思います
次回、小僧と赤子との初遭遇について、書いてみようかなぁと思っていますが、そうこうしているうちにいつの間にか大晦日で焦っています
(年賀状をまだ2枚しか書いてないという悲劇)
自己紹介は