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これまで、完全母乳体制への移行にトライする、「乳100%チャレンジ」(略して乳チャレ)を行ってきました

(絶対そのワード流行んないよ)
具体的には、なるべくミルクのつけ入る隙(?)を見せぬよう、
とにかく頻繁に乳を与える…
(日中はもはや「文化的な最低限度の生活」の危機)
乳製品を抑える等の食生活コントロール…
(乳は出せども乳飲むな、が標語)←ウソ
授乳間隔が四時間以上は開かないよう、夜中3時とか4時に目覚ましをかけて授乳…
(赤子はほっとくと5〜6時間くらい寝続ける)
夜中に起きられない事態に備え、就寝前に念のため搾乳…
(そんなことしてないで一刻も早く寝たい)
といった、母乳の割合を高めるための地道な努力をしてきたわけですが…
ここまで色々気をつけていても、乳が詰まってしまったという悲劇
体質的なものもあると思いますが、正直、やはり安定的に乳を製造・供給するのは、なかなか難しいことだと感じました
(←また出てきた)
桶谷式の先生曰く、私は意外と乳の分泌が多い方らしいのですが…
いくら大量生産できる設備があっても、
タンクからのチューブ内が詰まったり…
(乳管を塞ぐ乳のカケラたち)
原材料の配分が狂ったり…
(ストレスがたまると糖分が多く投入される傾向)
製品搬出時の出入口が狭かったり…
(ここの乳管だけ何故こんなに細いの!)
納入先に在庫がまだあったために返品されたり…
(お腹すいてないときはくわえてもくれない)
出荷日時を間違えたり…
(こんなに作っちゃったけど、赤子はまだ当分起きないよ)
色んなトラブルが起こり得ますよね
(例えが細かすぎてわかりにくい)
もしも、この供給が安定しない乳が、赤子の唯一の栄養源だとしたら、あまりに責任重大…
工場長として、その重圧に耐えられないんじゃないかと思いました
〜想定される、赤子とのやり取り〜
赤「ちょっと、朝イチの乳がこれだけじゃ足りないんだけど!」
工「そう言われましても…昨晩、就寝前にかなり飲み残されていた分が固まって配管を塞いでしまい、出が悪くなっておりまして…」
赤「は?!そんなの聞いてないし!ってか、まだお腹すいてるんだけど、どうすんの!」
工「宜しければ、粉ミルクを至急ご用意させて頂きますが…」
赤「そんなもの、しばらく飲んでないし、哺乳瓶の感触も気に入らないし、イヤよ!」
工「ああ、どうしたらよいでしょうか…(おろおろ)」
…イメージ、こんな感じです
(なんかすごいワガママな赤ちゃんになってる)
こんなシチュエーションにはとても耐えられそうにないので…
結論からすると、今後の乳ライフ方針としては、
リスク分散のためにも、自分のプレッシャー軽減のためにも、やはりミルクはちょいちょい使っていこう
ということになりそうです
(今が江戸時代とかじゃなくてよかった)
↑粉ミルクとかないから、もらい乳の世界
ちなみに、細かい話ですが、ミルクは、一日に60ccを1〜2回、なんか乳が枯れてきた気がするタイミングで、足しています
(主に、小僧が帰還する夕方ですね)
さらに細かい話をすると、母乳の飲み量は、スケール(会社の神先輩に譲ってもらった)で測ってみたりもしてますが、50〜100cc/回と、結構ばらつきがあり、やはり安定供給は難しいです
(でも160〜200とか出る人はレアらしいです!)
いやぁ、やはり、乳ライフは奥深く、一筋縄ではいかぬものですね


赤子のお腹を満たすことを第一に、無理なくフレキシブルにやっていきたいと思います
それにしても、そう思うと、小僧のお腹を満たすのはかなり簡単ですね…
(エヘ)
