小僧チャン → 旦那
(ひたすら横で寝そべりながら寝るのを待つ)
お嬢チャン → 私
(乳をあげながら寝落ちするのを待つ)
という分担で行うことが多かったのですが、ここ数日は、旦那帰宅が遅めだったため、私一人で二人を同時に寝かしつけるパターンとなっていました


(成功するか毎回どきどきしている)
二人同時寝かしつけの困難については、以前も少し書きましたが(参考記事:こちら)、どうしてもお嬢ちゃんのリズムに合わせることになってしまうので、小僧には結構我慢させる格好になってしまいます
お嬢ちゃんが中途半端にウトウトして授乳がパキッと終わらず、小僧の歯磨きがなかなか出来なかったり…
(その間ひたすら「日本昔ばなし」を見て待機)
小僧に絵本を読んでほしいとせがまれても、お嬢ちゃんが泣いていて読めなかったり…
(ほんとはあの変な妖怪の本読みたいんだよね)
ようやくベッドに移動しても、授乳しながらになってしまって、小僧とのピロートークが出来なかったり…
(今日保育園で上履きを左右逆に履いてた件とか話し合いたかったな)
しかし、意外にも、それによって小僧が怒ったり泣いたりといったことは今までありません
なので、「小僧ちゃんも、お兄ちゃんとして成長してきたなぁ」と感じ入っておりました
そして、昨日も、同様に私一人で二人の寝かしつけを担当していたのですが…
…ついに、本音がポロリ
でも、すごくさりげない言い方でした。
よく、ドラマとかで見るような、
いつものように彼氏と食事をしていたら、突然、「結婚…しようか…?」と、普通の会話の延長みたいな感じで言われる
といったイメージでしょうか
(えっ、これ伝わる?伝わる?)
とにかく、小僧もやはり、お嬢ちゃん抜きで、私と二人で寝たかったようです
(まあ、そりゃそうだよね…)
しかし、かといって、お嬢ちゃんを一人残して小僧と二人で寝室に消えるわけにはいかないので、とりあえず…
「うんー、おかあさんもそりゃさー、ほんとはさー、小僧チャンと二人で寝たいんだけどさー…」
「俺だって、お前と二人でいたいんだよ」←翻訳1
「でも、やっぱりさ、お嬢ちゃんを一人にするわけにいかないからね…」
「だけど、今、あいつのこと放っておくわけにいかねえんだ!わかるだろ?!」 ←翻訳2
「今度、休みの日に二人でお散歩行って、アイスでも食べようね」
「けど、今度の休みはずっと二人で過ごせるからさ…ずっと行きたがってたとこ連れてってやるよ」←翻訳3
…的な、その場しのぎの回答をしてしまいました
(だめんず的アプローチ)
もうしばらく、小僧には寂しい思いをさせる日々が続くかもですが、いつか美しい兄妹愛が生まれる日を夢見つつ、心を強く持って頑張りたいと思います



