〜小僧4歳3ヶ月、お嬢ちゃん1歳2ヶ月です〜
どうも〜、前回記事ワンオペ育児に疲れた時、漏れ出るヤツ①からの続きとなります。
続きというか、前回全く本題に入れてなくて、今更ながら驚きです

さあっ、みんなー、漏れ出るよー

(だいすけお兄さん風に言うのやめて)




















①1日が始まった瞬間、「早く終われ」って思う
こりゃ早速ヒドイですね
でも本当にもうね、起床したが最後、子供が寝るまで基本的に自由時間ゼロになりますから、休息を手に入れるためには、「早く1日を終わらせる」しかないんですよね。
でも、1日が終わったら終わったで、また次の1日が始まってしまいますから、もう、賽の河原で石を積んでは鬼が来てガチャーンて壊される感覚ですね。
(例えがこわいわ)
限りある人生ですから、こんなこと思わずに、なるべく1日を楽しむようにしたいなぁと思ってはいるのですが、いかんせん眠くて…
(最も次元の低い欲求)
②1日の中で何回か、「すみません、誰かぁー!!」って叫びたくなる
これはまあ、まだ刺激弱めですかね。
やっぱり、育児ってやつは、大人1人では圧倒的に手が足りません。
小さい人が2人いたら、さらにワチャワチャです。
トイレに行く間、
掃除機をちょこっとかけている間、
自分のお昼ご飯を食べる間、
お嬢ちゃんを乳で寝かしつけている間、
小僧のクラブ活動を見学している間…
その間だけでもいいから…
(ここに長澤まさみがいますよぉー)←どんだけ老け込んだまさみだよ
…ってなります。
その辺の優しそうな女子大生とか、850円/時間くらいでちょっと来てくれませんかね。
(何、その微妙な価格設定)
③「何、このクソみたいな生活」って思う
最後に、ヒドイやつ来ましたね。
本当にすみません

これはちなみに、私じゃなくて、話してた相手から漏れ出た言葉で、つい共感してしまったヤツなんですけどもね。
(いやらしい言い訳するな)
たぶん、普通は、
たとえそう思ったとしても、何かこんなこと言っちゃいけない気がする
って思うんじゃないでしょうか。
かわいい子供と過ごせる、かけがえのない日々…
幸せには違いないんですから。
でも、あまりにも自分の時間がなさすぎて…
子なし時代に自由気ままにやってた時のギャップもあるんでしょうけど…
もう1年半以上夜6時以降に外出してないとか、
気づいたら1日中子供とドラえもんの話しかしてないとか、
ちょっと本屋に行くのも出来ないとか、
ドラマの録画観る時間もないとか、
下手するとベッドのシーツ替えるのも困難とか、
ゆっくりトイレに行く時間もなくて便秘になる
とかって、
何なんだろうなと思ったりするわけです。
(最後のは特にヒドイな)
たぶん、職場復帰したら、もっとしんどいと思うので、今はむしろ恵まれた境遇のはずなんですけどね…
軟弱なことで、すみません。




















この他にも、
「何か監獄にいる気がする」
っていうのもありましたし、
(トイレに行くときも小さな看守が付いて来ますしね)
あとは、大定番の、
「私、子育てに向いてない気がする」
って言うのもガンガン漏れ出て来ました
これは私も、元来特に子供好きというわけでもなかったこともあり(ぶっちゃけ)、時々感ずることではあります。
「子育てが楽しくって、仕事復帰するかどうか迷っちゃうの!」と言っていた、キラキラな先輩が眩しすぎて、「ジュッ!」と焼け落ちそうです。
(妖怪か)




















でも、最後にちょっといい話をしてもいいでしょうか…
(えっ)
先日、小僧と話していた時に、
私「もしドラえもんの道具が手に入るとしたら、何が欲しい
?」
と(適当に)聞いてみたところ、
小僧「うーん、インスタントコピー機かなぁ
」
(※かんたんに分身を作ることができるひみつ道具)
と答えました。
ちょっと意外だったので、
私「なんで?」
と聞いたところ…
小僧「だって、ママのコピーロボットがたくさんいたら、ママが楽になるでしょ?」
ってことらしいです。
…
…
…わああ、毎日テンパってごめん
!!そして、ありがとう!!
って思いましたよね。
(クソみたいな生活とか言ってたお前がクソだわ)
まあ、いつもじゃないですけど、こんな場面があると、ワンオペでも何か…
…ってことで、まさかの天津木村オチでしたが、もうしばらく頑張りたいと思います
(何だよこの終わり方)

