(サクランボくらいだったらセルフでもいけるんだけど)





















それはさておき…
先日、どうも胃腸の調子が悪く、体の倦怠感も取れず、身体コンディションがイマイチな日がありました
そんな日に限って、お嬢ちゃんがまたグズリまくりスティーで(それ絶対流行んないと思うよ)、
小僧も公園やら河辺やら寄り道しまくりで、帰宅した時には、もう体力限界でした
そして、帰宅後の小僧との会話。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
私「今日はご飯の前にお風呂入っちゃおうか?」
(色々前倒しにして少しでも早く寝かせたい意図)
小僧「やだー、先にご飯食べる!」
私「え、お腹空いてんの?」
小僧「うん…」
(食事開始10分後。)
私「あれっ、あんまりカレー食べてないじゃん!実はお腹そんなに空いてなかったの?」
小僧「うん…」
私「もー、何なの!!じゃあ、ごちそうさまする?」
小僧「ううん、何かたべる」
私「えっ、お腹空いてないんじゃないの?!え、もしかしてカレーが美味しくなかった?(試食して)あっ、これ美味しくないね!」
小僧「うん、美味しくなかった★」
私「いや、美味しくないなら最初からそう言えよ!!(逆ギレ)」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
…
…
…不毛
(不毛地帯)
これ、小僧の受け答えは不明瞭ですけど、小僧はそんなに悪くないですよね??
自分が作ったカレーが美味しくなかったことを棚上げして逆ギレする33歳
(いや、作りたてはいけてたんですけど、一晩寝かしたら何故か劣化してたんですよね…)←言い訳
前回記事にて、小僧もなかなか立派になってきたと書いたばかりなのに、どうもつい、めっちゃイライラしてしまいました
後日体力回復後、なかなかに反省したのでしたが…
「何故、可愛いはずの小僧にあんなにイライラしてしまったのか」
について、改めて考えてみました。
つきましては、以下の図をご覧ください
(唐突)
〈図1〉疲労による子どもの可愛さ減少の基本図
子どものかわいさの絶対値は変わらないのに、実際それをかわいく感じることが出来るかどうかは、自分の疲労度合いに左右されてしまう
という構図がそこにありました
つまり、
疲れのぶんだけ、子どもを可愛いと思う気持ちが減ってしまう
=疲れてると、可愛いはずの子どもにもイライラしてしまう

という、まあ、よくある当たり前の話なんですけれども。
しかし、ここでさらに、「子どもたちのかわいさ」について、詳しく見てみましょう。
〈図2〉「子どもたちの可愛さ」の内訳
…小僧の可愛さの方から、先に減っていくんですね
かわいそうなこぞう
(そういうタイトルの可哀想なお話あるよね)
まあ、どうしてもですね、赤ちゃんに怒るわけにはいかないので、小僧の方にイライラしちゃうんですよね…
それでも、通常レベルの疲れであれば、小僧を可愛く思う気持ちが残っているのですが…
先日みたいな場合においては…
〈図3〉疲労レベルが極めて高い場合
小僧の可愛さが、消えている…だと…?!
(そ、そんな!!)
まあ、ちなみに、ずっとではなくて、帰宅直後〜お風呂に入るくらいまでの1〜2時間でしたが。
あまりにしんどいと、ついこうなっちゃいますね…
かわいそうなこぞう
(2回目)
疲れと感情を上手くコントロールしつつ、引き続き何とか日々をサバイヴしていきたいと思います
























