どうも、前夜の鍋の残り汁にうどんを入れたものを主食としている者です

(早い、簡単、栄養OK!)
何しろ、どうしてもなかなか時間がない今日この頃
相変わらず、切れ目のよくわからない赤子の授乳&諸々お世話…
(切る時失敗したサランラップの端くらい切れ目が見えない)
そして合間合間にカットインしてくる小僧ケア…
(自分のスキンケアが適当すぎてサハラ砂漠状態に)
もう…
もう…
何も出来ねぇ

(何故か今更北島康介ふう)
料理するチャンスがないまま、野菜室で眠り続けている大根1/2…
(せっかく148円も出して買ったのに)
先送りされる旦那シャツやシーツ類の洗濯…
(毎日やんなくてもクリティカルじゃないもんね)
未だにマタニティ服が垣間見えるクローゼット…
(どんなに便秘でもマタニティジーンズはさすがにもう出番ないよ)
作成途中のまま止まった小僧の3歳記念フォトブック…
(早くしないと保存期間切れる!)
産後一度も掃除機をかけていないジョイントマットの裏側…
(小僧が食べたせんべいたちのカケラが煌めいている筈)
リストアップしだすときりがないですが、とにかく、
何でもないようなことが〜♫
出来ていない今日この頃です
(ありがちな引用)
しかし、こう考えることにしました。
今、自分は、そういった日常とは別世界の、
「赤子とふれあうことを楽しむためのワンダーランドに来ている」
のだと
(え?!)
いや、よくわかんないんですけど、動物園とか観光地とかで、小動物とふれあえる広場みたいなのあるじゃないですか…
何をするわけでもないのに、ただただひたすら、ふわふわのウサギとかモコモコの子羊とかとふれあうための空間…


ああいうイメージで、今自分は、赤ちゃんとふれあうことを楽しむイベントに参加中なのだと思い込むことにしました


だから、そのふれあい広場にいる間は、赤子の一挙手一投足をひたすら楽しむ

炊事・洗濯・掃除諸々などやらなくて当然

だって、マザー牧場に遊びに来てるのに、アルパカを撫でながら洗濯物畳んだりしないでしょ…っていう
(その例え合ってる?)
でも、やっぱり…
一日中いるのは結構しんどいね
という当たり前の現実
(あまりの論理の強引さに途中から気づいてたよ)
途中入退場自由ならいいんですけどね…

いかんせん、一回入場すると12時間は完全退出できないっていう
(営業時間なが!)
でも、まあ、ひらたく言いますと、
「赤子が起きてる間は、どうせ何も出来やしないんだから、もう諦めてひたすらデレデレしよう」
というマインドセットです


「あれもやらなきゃいけないのに、なんで寝てくれないの?!」と思ってしまうと辛いですが、「別に他にやることもないし…また乳でもあげてみるか〜」等と考えれば、それなりによい時間が過ごせる気がします
(そう思おうとしている)
まあ、小僧が保育園から帰ってくるとそうも言ってられませんが、小僧もまだまだ子犬みたいなもんですから、ふれあう動物(?)が2匹に増えたのだという整理に

(もはや洗脳レベル)
もうしばらく、このふれあい広場を満喫したいと思います


(夜間は幸い閉園してる模様)
