小僧を両親学級に連れて行ったら | 小僧+小さいお嬢ちゃんとの暮らし

小僧+小さいお嬢ちゃんとの暮らし

あばれん坊なのに繊細な小僧(2013年12月生まれ)と、
小さくてもパワフルなお嬢ちゃん(2016年12月生まれ)
と共に暮らす、てんやわんやな日常

昨日は、通っている助産院が主催する「両親学級」旦那 feat.小僧で参加してきました馬
(すごいややこしそうなフィーチャリング)

いわゆるお産の経過や留意点などを助産師さんから学ぶグループ講習です。
(ちなみに驚きの2時間コース)

うちは、前回同様、旦那(+様子を見て小僧も)に立会いをお願いするつもりなので、3年前の記憶を取り戻すためにも参加しました目

また、小僧も参加させることで、赤ん坊を迎えるにあたっての小僧の啓蒙活で何らかの助けになるかも…というほのかな期待もありましたひらめき電球
(まあ、化学調味料不使用のだし汁くらいのほのかさ)

一方で、講習参加によって、小僧が赤ちゃんに対する拒否反応を示したり、途中逃げ出したりしないか、大いなる不安もありました爆弾
(住宅街に紛れ込んだ猿くらいの勢いで逃げ出す懸念)



そして、いざ講習開始…



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妖怪みたいな顔の新生児人形に拒否反応を示し、ひたすらオモチャで遊んでる。

…まあ、仕方ないですね真顔
(だってヨーダみたいだった)


でも、別種類のもう少しマシな顔つきの人形には、「わー赤ちゃんだー」的な反応で、一瞬だけ撫でたりもしていたので、よしとしましょう合格
(もう合格基準をめっちゃ下げる)


それに、もう1つのシンプルな不安として、「2時間という長丁場の講習で他の参加者の皆さんに迷惑をかけないか」というのがありましたが、ありがたいことに、他にも2〜4歳くらいの子供たちが3名ほど参加しており、しかも内1人の男の子(推定4歳)が小僧に匹敵するレベルの元気っ子だったので、内心「今日は来てくれてありがとうね、ボウヤ…」と何回もつぶやきました温泉
(「えっ、今の声はどっち?!」という場面多数)



そして、講習のフィナーレ「分娩室の見学」




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…小僧たちに凌辱される分娩室がそこにゲロー
(聖なる場所が)


…通ってるのは、病院じゃなく助産院なので、分娩室も何か普通の部屋なんですよね家

普通のベッドがあって、クッションやらがあって、テーブルと椅子があって…という、全てが温かく許されると勘違いさせるようなアットホーム感に、長時間の講習で煮詰まっていた子供たちが、ここぞとばかりに飛び跳ねてました…ポーン
(部屋のせいにするんじゃない)

助産師さん、本当にごめんなさいドクロ



…で、結局、「小僧と共に両親学級に参加してどうだったのか」という点についてですが…


・小僧が長時間の講習に耐えられたのでほっとした

・上の子がいる他のご夫婦のようすもわかってよかった(特に、例の4歳位の男の子に激しく親近感)

・でも、小僧のようすが気になりすぎて、助産師さんの説明を殆ど消化できてない(結局破水したらどうすればいいんでしたっけ)

・小僧はたぶん「赤ちゃんって妖怪ぽいんだ」と思った


…というわけで、残念ながら特筆すべき収穫はありませんでしたDASH!
(土曜の9:00〜11:00を捧げた意味を探し彷徨うmy soul)


でも、1つだけ、「分娩の時、立ち会い予定の家族に何をしてほしいですか?」というテーマでディスカッションをしたとき、気づいたことがありました。


それは…

小僧に、一言でいいから、
「お母さん、がんばって」
と言われたい。

ということ。

きっと、いざ分娩中の部屋に来たら、びびりまくると思うんですけど、それでも、言ってくれたら嬉しいですねぇーキスマーク
感動して涙と共に色々出てきそうアップ
(えっ、くさいやつはやめて)

こればっかりは、その時になってみないとわからないので、また出産後にリポーツしたいと思いますカラオケ
(無事生還したらですけど…)


ちなみに、「旦那にしてもらいたいこと」については、まあ、


主に「雑用」かな…


と思いました。
(飲み物買ってきたりとかさ)
↑ひどい


*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
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