
(すごいややこしそうなフィーチャリング)
いわゆるお産の経過や留意点などを助産師さんから学ぶグループ講習です。
(ちなみに驚きの2時間コース)
うちは、前回同様、旦那(+様子を見て小僧も)に立会いをお願いするつもりなので、3年前の記憶を取り戻すためにも参加しました

(まあ、化学調味料不使用のだし汁くらいのほのかさ)
一方で、講習参加によって、小僧が赤ちゃんに対する拒否反応を示したり、途中逃げ出したりしないか、大いなる不安もありました

(住宅街に紛れ込んだ猿くらいの勢いで逃げ出す懸念)
そして、いざ講習開始…
妖怪みたいな顔の新生児人形に拒否反応を示し、ひたすらオモチャで遊んでる。
…まあ、仕方ないですね
(だってヨーダみたいだった)
でも、別種類のもう少しマシな顔つきの人形には、「わー赤ちゃんだー」的な反応で、一瞬だけ撫でたりもしていたので、よしとしましょう

(もう合格基準をめっちゃ下げる)
それに、もう1つのシンプルな不安として、「2時間という長丁場の講習で、他の参加者の皆さんに迷惑をかけないか」というのがありましたが、ありがたいことに、他にも2〜4歳くらいの子供たちが3名ほど参加しており、しかも内1人の男の子(推定4歳)が小僧に匹敵するレベルの元気っ子だったので、内心「今日は来てくれてありがとうね、ボウヤ…」と何回もつぶやきました

(「えっ、今の声はどっち?!」という場面多数)
そして、講習のフィナーレ「分娩室の見学」…
…小僧たちに凌辱される分娩室がそこに
(聖なる場所が)
…通ってるのは、病院じゃなく助産院なので、分娩室も何か普通の部屋なんですよね

普通のベッドがあって、クッションやらがあって、テーブルと椅子があって…という、全てが温かく許されると勘違いさせるようなアットホーム感に、長時間の講習で煮詰まっていた子供たちが、ここぞとばかりに飛び跳ねてました…
(部屋のせいにするんじゃない)
助産師さん、本当にごめんなさい

…で、結局、「小僧と共に両親学級に参加してどうだったのか」という点についてですが…
・小僧が長時間の講習に耐えられたのでほっとした
・上の子がいる他のご夫婦のようすもわかってよかった(特に、例の4歳位の男の子に激しく親近感)
・でも、小僧のようすが気になりすぎて、助産師さんの説明を殆ど消化できてない(結局破水したらどうすればいいんでしたっけ)
・小僧はたぶん「赤ちゃんって妖怪ぽいんだ」と思った
…というわけで、残念ながら特筆すべき収穫はありませんでした

(土曜の9:00〜11:00を捧げた意味を探し彷徨うmy soul)
でも、1つだけ、「分娩の時、立ち会い予定の家族に何をしてほしいですか?」というテーマでディスカッションをしたとき、気づいたことがありました。
それは…
小僧に、一言でいいから、
「お母さん、がんばって」
と言われたい。
ということ。
きっと、いざ分娩中の部屋に来たら、びびりまくると思うんですけど、それでも、言ってくれたら嬉しいですねぇー

感動して涙と共に色々出てきそう

(えっ、くさいやつはやめて)
こればっかりは、その時になってみないとわからないので、また出産後にリポーツしたいと思います

(無事生還したらですけど…)
ちなみに、「旦那にしてもらいたいこと」については、まあ、
主に「雑用」かな…
と思いました。
(飲み物買ってきたりとかさ)
↑ひどい
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