冬の風風が舞ふ 冬の夜空にそっと舞ふ 漂ふ枯れ葉 くるりと木の葉 今年もまた 年末が訪れる 来年になれば 一つ年を取る 当たり前 それでもどこかぽっかりと 風が舞ふ 冬の夜空にそっと舞ふ 漂ふ枯れ葉 くるりと木の葉 今年もまた 師走 来年はすぐ そこまで 当然のこと それでもどこか抜けている 風が舞ふ 冬の夜空にそっと舞ふ 風が舞ふ 冬の夜空にそっと舞ふ 本当に 生きてきたんだろうか?