なんとなく


なんとなくだけど。。





本当の世界を不意に見つけた。


誰かに後ろから


不意を突かれたように。





昨日の夜から


うすらうすらあった


本当の世界の原郷。





閉じた花びらが


太陽の光を受けて今日の朝咲いた


そんな感覚。





それは


とてもあっけなく花開き


私の前にゆうに座りました。





時代を捉え間違え生きていた人間が


本来の西暦を知ったような衝撃感。





ただ


見つけたとはいっても


まだ枠組みのようなもの。





形作る材料は


まだ揃ってない。





そして


気づいて終わりではありません。





そこから


一歩踏み出すのです。





それが始まりの合図です。



もう一歩だ。





※画像はネットからお借りしました。