国の境目
 なんてなくて




 人種という
 識別もなくて


 

 それぞれの文化を
 尊重し認め受け入れ
 文化として存在する





  私の日常に
  それらは当たり前の日常



  電車に座る隣の人は
  太古から受け継いだ血を持つ
  インディアン



  職場に着いたら
  まずはお茶を飲みながら
  パリの文化について
  フランス人と話す




  窓の外から見える霧の景色に
  多国籍の子供たちが
  ローラースケートで遊んでいる








 そうだな

 例えて言えば異文化交流会


 


 へんなもの程
 楽しくて愛おしい