自分を含め、存在を無駄にできない、活用しなくては!
という負い目感情をみんな持っている。
他と時空を共有し、
姿が輝いて見えるほどに、
自分を無限に活用しようと励むことで、
解放・燃焼する。
それが楽しい。
【活かそう!活かそう!燃え上がろう!】
灼熱に燃え上がれ。
命を燃やせ。
供犠せよ。
供犠とは、動物などを犠牲にして、聖なる存在に捧げる、という昔やってたこと。
では、今、供犠せよ。とはどういうことか?
20世紀最大のフランス思想家の一人、バタイユの言葉に、
【哲学とは、言葉の供犠である】
という言葉がある。
この主張の解釈を話そう。
ここでいう言葉とは、「自分が価値があると認めている概念」と定義しよう。
つまり、苫米地理論では、【ゴール】である。
それを供犠するとは、それを捨てるということ。または手放すということ。
または、更新する!ということ。
苫米地式では、真のゴールという言い方をするが、自分の今のゴールが真のゴールなんていう保証はない。
だから、次々とゴール設定して、捨てて(=忘れて!)、ばんばんゴールを設えていけばいいだろう。
なんか話がずれて気がするが、哲学とは、ゴールを立てては忘れる、ということ。
「価値があると思ってる言葉なんてたくさんあるよ」
とおっしゃるかもしれない。
その場合は、優先度が最も高い言葉を選びましょう。
捨てるというより、解体する、という感じだろうか。
ちょっと話が矛盾して申し訳ないが、簡単に捨てられないし、どうやって捨てるんだ?という感じであろう。
まあとにかく、今回伝えたいのは、日々新しく生まれ変わり(リボーン!)、太陽のように核融合・核分裂しながら、エネルギーにみなぎりながら生きよう!ということです。
あなたを触れる者、さらにはあなたを見る者すべてをヤケドさせるほどに燃えましょう。
【活かそう!活かそう!燃え上がろう!】です。
そのためには、エネルギーを宇宙へ噴出させるように、物理・情報に関わらず、自身の存在の表現・発信することかと思います。
宇宙に存在を刻み込みましょう!
すべてを出し切りましょう!
何か取り入れられる部分があったら、スマホかノートにメモお願いします。
今あなたが観測している世界を言葉として保存しておきましょう!ということです。
それでは!
小林佑太朗
小林佑太朗 twitter