小林佑太朗 より良い人生と社会へと変えていき、超越リーダーになるためのブログ -22ページ目

小林佑太朗 より良い人生と社会へと変えていき、超越リーダーになるためのブログ

より良い人生、社会へと変えていきましょう。必ずできます。

心と社会の変革家、小林佑太朗です。


今日言いたいのは、
「絶望、不満を感じるからこそ願望が生まれる!」
ということです。

これは当然のことです。

自分自身の人生に100%満足だったら願望はありません。

願望があるということは、何か絶望や不満を感じていることの証拠です。


でも、不満や絶望を感じていても何に対してそれらの感情が曖昧だと自分の願望がわかりません。


願望がわかれば、それを達成している世界を脳に鮮明に、臨場感高く、つまり今それが達成しているかのようにイメージし続けることで、時間はかかるかもしれませんが、叶っていきます。
(今言った理論がよくわかんない人は、苫米地式コーチングをいろいろ調べてください。)


そして話を戻すと、ほぼ全ての人は何かしらに不満や絶望を感じているはずで、それを明確にわかっていないのです。


ではどうやって明確にするか?
それは「言葉にして書く」です。

多くの人は、「これ不満だなぁ。もうやだ。やってらんない。」
って思っただけで終わってしまいます。
だから根本的に解決されず、また不満で絶望な状態からなかなか変われません。


そこで、自分の不満に思っていることや、絶望していることをノートに書いてみることで、自分の今の思い、気持ち、感情などがよくわかります。

どんどん書いてみるといいと思います。

そして、不満や絶望が出てきたら、それを克服するような理想像、夢、願望、ゴールなどが浮かび上がって来るはずです。


そしたら後は、その理想像を心に描き続ければいいのです。

そのことは軽く昔の記事で書いています。⬇
心の中に描かれたものは、現実の世界に造形される

もっと詳しく知りたい人は、苫米地英人さんの本とか様々な苫米地式コーチの方のブログや動画、そして白銀竜京さんのセルフイメージとかに関する動画とかで学んだらいいと思います。

苫米地式コーチングは認知科学を取り入れているので、論理的正当性?はあると思います。

まあ願望が見つかったらそれに向かって進めばいいと思いますが、全然やりたいことがない!という人が多いと思うので、

そういう人は、まずノートか手帳か紙を用意して、自分の不満、絶望を感じているものを書いて、自分の願望を書き出してみてください!




と言われても取り組めない人が大半だと思います。
私の書いていることが少しでもなるほどなぁ、とかやってみよう、とか思ったなら、今すぐ紙を用意して、またほ携帯やスマホのメモ帳を用意して、
「自分の不満、絶望を書くことで、自分の願望をはっきりさせる!」
と書いてください。

書かないと、絶対やりません。

読んで、いいなぁと思ったのに実行しないことほどもったいないことはありません。

僕も昔、苫米地さんのコーチング系の本とか、いろいろなノウハウ本を読んでる時「これをやってみよう!」とかいうものをめんどくさがってやってませんでした。

でもそれじゃだめです。

今読んでてめんどくさくてやりたくない気持ちは非常にわかります。
だから、「それをやる!」というように今メモ帳とかノートに書くだけでいいのです。

そして後で見返して、「そういえばこれやるかぁ」というように心に余裕があるときにやってみればいいのです。


つまり言いたいのは、「これをやりたい!この言葉凄い!この方法試したい!」と思い、それを今すぐに実行できない場合は、それをいつも持ち歩くノートや手帳に今書き留めましょう!ということです。

これがいつも言ってるキーワードを書き留めよう!ということです。


僕はこの「キーワード」を書き留めよう!というメッセージを伝えるために、このブログを書いている、という部分が大きいです。


「これいい!これしたい!これいいかも!」と思ったのに、それをやれずに時間だけが過ぎていくといのが本当にもったいないことだと思ってます。

思いがあるのに実行できない、ということほど悲しいことはありません。

だから、「キーワード」を常に書き留めてください。


「思いを行動に移すために、キーワードを書き留める!」というように今書き留めてもらえたらいいと思います!

前回の記事も参考にしてください。
全員ができる、自分をより良く変える具体的な方法!


これからいろいろ学ぶときも、自分に必要だと思う「キーワード」を書き留めながら、学んでいってください!



いろいろ脱線しましだか、自分の不満に意識を向けて、それを克服した理想的な満たされた世界を実現させるために、あなたの心にそのイメージをどんどん描いていってください。
僕はやります!


長く読んでいただきありがとうございました。

小林佑太朗