私の理想としている世界は、
「全ての人が、全身にエンドルフィンが行き渡った状態にあり、至高の祝祭が各地で行われている世界」
です。
現時点での、理想です。
言葉にするとこんな感じですが、イメージはいろいろとあります。
まず、エンドルフィンとは、脳内で分泌される神経伝達物質の一つで、
覚醒とか、恍惚感、つまり快感を越えた快感のような状態に分泌されるものです。
本当は脳内だけなので、全身にエンドルフィンが行き渡るというのは変ですが、比喩だと思ってください。
そうした方が、イメージが湧きやすいからです。
至高、祝祭は、思想家バタイユの用語です。
この辺りの説明は、また今度にしたいと思います。
気になる人は、調べてください!
少し言うと、前回までに書いた、
「燃え上がろう」という記事の、供犠に近いところがあります。
それではまたの記事更新を待っていてください。
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栄えましょう!
小林佑太朗