先日街中で

杖をついて歩く

おじいちゃんの花束を見ました。



先を歩いていたそのおじいちゃんの左手に

お花屋さんの透明ビニールの三角の手提げがありました。

黄色や白、紫の花束が入っていました。



おじいちゃんは小柄だったから

お花屋さんの手提げは少し大きく長く見え、

道に引きずりそうでした。

まるで
『はじめてのおつかい』
に出てくる小さな子の帰りの姿のようにも見えました。




その透明の手提げの中は

黄色と白の菊。

お仏壇にあげるのかなぁ。


誰かが生きていた頃のその花束は、
ワクワクとした色だったのかなぁ

とか勝手に思ってたらなんだかのどがキューっと痛くなりました。

あのおじいちゃんの長い人生って
どんなだったんだろう。。。


年老いた人を見ると、
「おじいちゃん」
「おばあちゃん」
と呼んでしまうけど、
それはそれは昔、
凛とした世の中で
大活躍していたんだろうなっ。


若い人も立派だけど、
年老いた人も立派に大切。

これからももっとたくさんお話聞けるといいな♪
街中でも電車でも
いっぱい話そうにゃ


全然関係ないけどかえる7
きょう羊羹いただきました。ケロリありがとうございました。
羊羹という分野、
得意だったり~そうじゃなかったり~です。



おばあちゃんおじいちゃんたち
みてるだけでも
かわいいなぁ~もぉあんぱんまん

あしたも頑張れじーちゃんばーちゃん歩くマリオ

おやすみなさい終キャンドル