9月になると
東日本大震災から2年半。
2012年の冬に
宮城県へ行った時
駅から海岸へはタクシーで移動しました。
小高い街中にある建物は
塀が多少崩れていたけど
家屋は被害を受けていないような外観でした。
そんな家屋や街中を見ながら
少し話をしていると
運転手さんが言いました。
「外観はなんともなさそうでしょ。
でもね、中はみんな空なんだよ。
人は住んでないの。。」
後ろの席に座り
運転手の
その話に
涙が止まりませんでした。
海岸沿いの、津波で全てが流された集落だけでなく
人が住めなくなった地域とか
その危険性のある地域とか
今もまだすごく大きな問題だけど、
その運転手さんの言葉には
人も、心とか思い出とかも空になってしまった。って、そう言葉が入っていたのかなって思いました。
波乗りを始めた頃に
台風が近づいていた日、千倉の海で
ビルの何階をもあるような波に乗って
失敗して波にのまれました。
そんなことは数あれど…笑
この日の波の力やうねりは半端なく。
波にのまれて、
まるで
洗濯機の中に小さなハンカチ1枚入れて最強で回したかのように
ぐるぐるぐるぐる
手も足も体も全部グネグネ。
目を開けても海面がどっちかわからないくらい。
長い長い時間、海面に出られなくて
息が出来なくて苦しくて
でも身体は息をしたいから息継ぎのようにゴクリ、としそうになる。。
泡あわのうねりの海の中
自然の力は強く、悲しみを生むこともあるけど
楽しさも心地よさもある
大空とか
大地も食べ物も生き物も歌だって
喜びをくれることばかり。
今度の吉田山田よっちゃんとやまちゃんの新しい歌
♪魔法のような
歌詞に、
『蝶々の羽ばたきだって
この世界の裏側にたどり着く頃
無限大の風になるだろう
たくさんの出逢いで増える
歌声のよに』
ってある(o^-^o)
震災とか、波の話とか
新しい歌の言葉の事とか…
ずいぶんと話がちぐはぐになっちゃったけど
なんとなく、同じように感じてる。(o^-^o)
きっと、
例えるには違いすぎるのかもしれないけど、
この前、海に入ってその後に歌を聴きに行って
自然の力と歌の力が今こんな気持ちにさせているんだと想う( ´艸`)
震災からもうすぐ2年半。
震災だけじゃなくても、
覚える悲しみは何年後も悲しみで。
でもだから
大空か大地か食べ物か歌とか
自然の力からなのか
歌とか人の力なのかわからないけど
喜びのほうが増えるといいな。
愛を運ぶ白くまに会いた~い

のんだあとはリサイクル

吉田山田
よっちゃんとやまちゃんの新しい歌
♪魔法のような
10月9日発売だよ(o^-^o)
どうしてかな~
いつも発売される歌は
いい歌ばっかり
なんだろ~( ´艸`)


