きょうの天気は
曇り

のち
どしゃ降り雨。

朝から、
仕事のことで頭がいっぱいで
傘を持っていくの忘れたんだ。。。
仕事の用事を済ませ、
ビルを出たら
どしゃ降りの雨。その、どしゃ降り空と
そのどしゃ降りに向かって傘をさして歩き出す人を見て
やっと気がついた。
「あっ!!!傘忘れた~」↓
ひとり呟き。
呟きのわりには、
大きな声なんだ って
気がついたのは間もなく、、、。
ちょっとだけ離れたとこにいた
少し年配の女性が私に言う。
女性「どこまで行くの?駅?JR?」
私「※△です。」
女性「私も※△行くから一緒に傘に入って行きなさいっ。」
誰かの傘をあてにした呟き
でもないのに
その女性は
傘を半分 分けてくれる、
見知らぬ私に。
遠慮と申し訳なさと驚きとが
傘の中の距離感となり、
見知らぬ同士が
数十センチの傘に入るとなると
このどしゃ降り雨の中だって
傘からはみ出る肩が濡れたって
肩と肩がくっつき合うわけもなく…
半ば強引な
あの優しさと
与える大きさは、
どこから湧いてくるのかなぁ。
曇りのちどしゃ降り雨でも
よかった。
傘を忘れても、
すごく良いことあったんだ♪