岩手県や宮城県の三陸地方には
『津波てんでんこ』 と言う言葉があるそうです。
津波が起きた時は
たとえ親子であっても、自分の判断で
高い所に避難する。
「てんでばらばら」に、という意味だそう。
【自分で自分の身を守る】
繋いだ手をはなして、てんでになる
てんでになったから、また手を繋げる
恥ずかしながら、この言葉最近知りました。
初めて聞いた時、
その手をはなせるか…。
そんな、のんきな事を考えていた。
人伝えに津波や災害の恐ろしさを聴いただけの私だけど
それは必然なことなんだと。
3・11から7ヶ月…
災害は人も場所もその カタチ も選ばない。
何かひとつ その先の為に していこう そう思う。


『津波てんでんこ』 と言う言葉があるそうです。
津波が起きた時は
たとえ親子であっても、自分の判断で
高い所に避難する。
「てんでばらばら」に、という意味だそう。
【自分で自分の身を守る】
繋いだ手をはなして、てんでになる
てんでになったから、また手を繋げる
恥ずかしながら、この言葉最近知りました。
初めて聞いた時、
その手をはなせるか…。
そんな、のんきな事を考えていた。
人伝えに津波や災害の恐ろしさを聴いただけの私だけど
それは必然なことなんだと。
3・11から7ヶ月…
災害は人も場所もその カタチ も選ばない。
何かひとつ その先の為に していこう そう思う。

