「トゥルー・クライム・ストーリー」ジョセフ・ノックスを読み終えました。700ページ近くて苦戦あせる装丁が凝っていて紙本で読むのが1番の造りでした。

 

帯に書かれた注意書きがとっても参考になりました。クリックしたら大きくなりますので読んでみて下さい。

ミステリと言うよりは警察小説です。犯罪の証言や経過を追った小説だと感じました。高層ビルの学生寮が舞台で、ある意味、館シリーズのような要素もあります。登場人物の語りで埋め尽くされているので台本みたいにも感じました。

海外の本はやたら薬、麻薬、お酒、セックスが出てきて犯罪も沢山出てきます。日本のような落ちついたミステリは無理なのでしょうか。ホームズの時代は良かったサーチ

 

今日のお弁当NO.223