「テロリストのパラソル」藤原伊織を読み終えました。最初のほうの学園紛争が私はあまり知らないことなので読むのが嫌になりかけました。そして起こる公園での爆破事件。被害者の映写が悲惨。昔の事件と公園に残した物の為にホームレスの中に逃げ込みます。このあたりで3割ほど読み進んでいて、この話は私には無理と思ったのですが、アマゾンの読者レビューが良いので、もう少し我慢して読み進むと話にどんどん動きが出て面白くなってきました。結末を読んで偶然が多すぎないかとは思ったけれど、よくできた話だと感激もしました。やっぱり読み辛くても最後まで読むのは大事ですね![]()
今日のお弁当NO.13

