「ルビンの壺が割れた」宿野かほるを読み終えました。170ページほどの厚みにして6mmほどの作品です。面白い、どんでん返しの本として有名らしいです。

思っていたのと違う展開になればどんでん返しに成るのでしょうか?私はミステリだけにあてはまると思うのです。そしてミステリとは人が最初に殺されなければ成らないと思うのです。そう言う意味でもこの作品は普通の小説、または恋愛小説になると思うのです。メールもたくさん出てくるので往復書簡集にも思えます。衝撃の展開で驚くのは間違いないです。