「積木の塔」鮎川哲也を読み終えました。アリバイを崩すため鬼貫警部がひとつひとつの事実を解明していく本格ミステリ。戦後間もない頃の設定で古さはあるけれど、話の本質は今も変わらない気がします。昔はこんな感じだったんだと思いながら読むのも面白いと思います。

 

今日のお弁当NO.129