「十時屋敷のピエロ」東野圭吾を読み終えました。作者に館タイプの作品は少ないと思うけど、シッカリ館の作品でした。1989年割と初期の作品です。まだまだ携帯電話やパソコンは普通に使われている時代ではありません。

 正統派の謎解きが楽しめます。ピエロ人形を語り手の1人にしているのはちょっと違和感でした。