「天空の蜂」東野圭吾を読み終えました。稼働中の原子力発電所の真上で奪った大型ヘリコプターをホバリングして日本中の原子力を停止させるように犯人は要求します。原子力の仕組みと怖さと現状がよく分かります。阪神震災より後、東北の大震災よりは前に書かれた作品だと思います。最後の事件解決まで目が離せません。600ページ越えの力作です。読み応え有ります。

 

今日のお弁当NO.209