北海道のニセコ地域に韓国の財閥「ハンファグループ」が大型コンドミニアムの建設を計画をしていることが分かったようだ。


    「韓国財閥、ニセコ地域で大型開発 ひらふ地区にコンドミニアム建設計画」(2020.05.31 北海道新聞)


《memo》
・ニセコグランヒラフの隣接地約6,000㎡を外資系ファンドから2020年3月取得
 地上7階、地下2階、1,000100室規模の大型コンドミニアムを計画
 総投資額:不明
・取得した土地:2012年まで東急リゾートサービスが運営の「ニセコ高原ホテル」の跡地
・ハンファグループ:数年前からニセコ地域のコンドミニアムの部屋を所有し同地域での投資可能な案件を模索
 1952年設立の韓国火薬から発展した韓国の企業グループ
 科学、エネルギー、保険など幅広い分野で事業展開
 2019年売上高$63,471,000,000(約6兆8400億円)
 観光業も手掛ける、韓国内で宿泊施設チェーンを持つ、日本にも長崎県内にゴルフリゾートを保有
 

新潟県の上越エリア3市のスキー場の今シーズンの来場者状況がまとまったようだ。


  「少雪にウイルス追い打ち 2割減 上越3市スキー場、今季入り込み」(2020.05.10 新潟日報モア)


《memo》
・3市:上越市、糸魚川市、妙高市
 2019年12月~2020年04月来場者数:約689,000人、対前年比▲20%
 記録的な暖冬少雪と新型コロナウィルスが直撃
 営業開始が遅れた12月と終盤3月に来場者大幅に減少
 営業期間の短縮、休業も見られる
・妙高市:9スキー場来場者599,211人、対前年比81.9%(昨シーズンは5月含む)
 12月:営業開始が遅れる、対前年比53.6%
 03月:コロナウィルス問題深刻化、外出自粛ムード広がる
     同63.0%
 04月:中旬までに全スキー場営業終了、同46.0%
 書き入れ時1-2月:同93%台
・上越市:
 キューピットバレイ:対前年比▲40.4%、約62,000人
  営業開始2週間遅れ1月1日に
  営業日数:例年100日→3月8日までの68日間に
  運営会社3月末解散に、新たな指定管理者選定し事業継続へ
 金谷山スキー場:12シーズンぶりに営業日0に
・糸魚川市:
 糸魚川シーサイドバレイスキー場:営業日数0
 シャルマン火打スキー場:
  営業期間:3週間ほど短縮
   例年12月中旬~GW→今シーズン4月12日営業終了
  来場者数:対前年比104%、27,970人
 

新潟県が発表した2019年12月~2020年03月の県内スキー場利用者が3,150,000人、過去最少だったようだ。


  「新潟県、今季スキー客33%減 1975年度以降最少」(2020.05.01 日本経済新聞)


《memo》
・2019-2020シーズン:3,150,000人、対前年比▲33%
 1975年度統計開始以降最も少ない
・延べ営業日数:対前年比▲34%
・シーズン通して営業できなかったスキー場:11
・中越(長岡、柏崎):対前年比▲90%
・外国人利用:270,000人、対前年比+1.7%、過去最高
 新型コロナウィルス感染が本格化する前の利用が堅調
 

長野経済研究所が2019-2020シーズンの長野県内主要スキー場23カ所の利用状況をまとめたようだ。


  「長野県内スキー客、過去最低の440万人 3月以降の激減響く」(2020.05.15 毎日新聞)


《memo》
・2019-2020利用者数:4,409,000人
 対前年比▲417,000人
 1992年度調査開始以来最低
・3月:新型コロナウィルスの影響で対前年比▲30%が響く
・3月以降インバウンドが大幅に減少
・過去の最低:2015-2016シーズン4,571,000人(軽井沢バス事故も影響)
 

新潟県の「胎内スキー場」が早くも来シーズンの営業を断念することを決めたようだ。


  「胎内スキー場、来季営業断念 感染終息 見通せず」(2020.05.09 新潟日報モア)


《memo》
・2019年度シーズン暖冬少雪で1日も営業できず
 新型コロナウィルスの早期終息の見通し立たないことなど原因
・胎内スキー場:胎内市の第三セクター、胎内リゾート運営
 2019年度営業できず約37,000,000円赤字見込み
・同社が運営のロイヤル胎内パークホテルも客足が激減
・胎内市:例年4-12月スキー場準備で10,000,000円以上必要
 ホテルの赤字に加え少雪・コロナウィルスで営業できなかった場合収支バランス大きく崩れ市の赤字負担のリスク回避
  → 上記のため早期に判断
 営業休止は来シーズンのみ、スキー場を存続させるため
 民間事業者の参入など別の運営形態も模索する
 


  天地に燦あり
  川越 宗一 著
  文藝春秋



  心と生き方
  稲盛 和夫 著
  PHP



  平場の月
  朝倉 かすみ 著
  光文社



  背高泡立草
  古川 真人 著
  集英社



  マジカルグランマ
  柚木 麻子 著
  朝日新聞出版

 

 

 

 

 


 ヱバンゲリオン新劇場版Q

 

 

 



  メランコリック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

岐阜県の「ひだ流葉スキー場」の運営会社が来シーズン以降の運営から撤退すると飛騨市に申し入れしたようだ。


  「飛驒市、スキー場運営会社撤退 管理体制を再構築へ」(2020.05.03 毎日新聞)


《memo》
・運営会社:緑風観光(大阪市北区)
・指定管理で受託施設/市が無償で貸し出し
 ひだ流葉スキー場
 市神岡広域総合交流促進施設(温浴施設)
 市流葉自然休養村オートキャンプ場
 市自然休養園コテージ
・飛騨市:今後管理体制を再構築