宮城県の「みやぎ蔵王えぼしリゾート」が昨日12月11日、2020-2021シーズンの営業を開始したようだ。
「県内トップ 蔵王でスキー場オープン コロナ感染対策徹底」(2020.12.11 KHB)
《memo》
・滑走エリア:1コース、積雪約30cm
・初日来場者数:約300
・感染症対策:ゴンドラ6人乗り3人乗車に
レストラン150席約60%に減、隣と2mの間隔
・昨シーズンの来場者数:約60,000、昨シーズン比△7,000
雪不足&Covid-19で外国人減
福島県の「グランデコスノーリゾート」が12月06日に2020-2021シーズンの営業を開始したようだ。
「「グランデコ」で初滑り!福島県・スキー場トップ切り営業開始」(2020.12.07 福島民友新聞)
《memo》
・予定より5日遅れでopen
・積雪約30cm、滑走エリア:センターコース約1,800m
・初日来場者数:800
四国の「久万高原町のスキー場」が12月07日、四国のトップを切って2020-2021シーズンの営業を開始したようだ。
「四国トップ!久万スキーランドがオープン 久万のパノラマ楽しめる熱気球も」(2020.12.07 FNNプライムオンライン)
《memo》
・全5コースのうち初心者コース長さ610m滑走可能
・新集客策:日祝日中心に熱気球運行
・営業期間: ~03月14日
・来場者予定:40,000
新潟県の「かぐらスキー場」が12月02日、新潟県のトップを切って2020-2021シーズンの営業を開始したようだ。
「お待たせ、初滑り 湯沢・かぐらスキー場オープン」(2020.12.02 新潟日報モア)
《memo》
・予定より10日ほど遅れての営業開始
・積雪約30cm(人工降雪機)、約600m滑走可能
・今シーズンの営業:~05月23日
岩手県の「安比高原スキー場」が12月04日に2020-2021シーズンの営業を開始したようだ。
「スキー場、コロナ対策に注力 安比、県内皮切り」(2020.12.05 岩手日報)
《memo》
・岩手県内トップで営業開始
北海道の大雪山系「黒岳スキー場」が本日11月19日、2020-2021シーズンの営業を開始したようだ。
「黒岳スキー場で今季の営業開始」(2020.11.19 NHK NEWS WEB)
《memo》
・黒岳スキー場:標高1,984mの黒岳中腹
天然雪のスキー場として毎年全国でいち早くopen
・本日の来場者数:50人以上
・copvid-19対応:
ロープウェイ定員101人→50人に、1回運行毎に消毒実施
全ての従業員にマスク手袋着用の徹底
岐阜県の「ひだ流葉スキー場」が17年ぶりに地元の運営となり新たな体制で今シーズンに臨むようだ。
「アウトドア需要対応、オフシーズンはグランピング 流葉スキー場再出発」(2020.11.18 岐阜新聞Web)
《memo》
・ひだ流葉スキー場:
旧神岡町営時代1974-1975シーズン約410,000の来場者数
2003年大阪市の緑風観光が施設貸与受け運営開始
近年の来場者の減少、暖冬少雪が経営圧迫
コロナ禍で本業の観光バス運営が打撃受ける
2020年03月撤退 → 飛騨市の管轄に
今シーズン:市の指定管理施設として初のシーズン迎える
管理者:newflow、旧町営時代リフト技術者の元市職員社長に
従業員:約70人の大半を維持
今シーズン来場者予定:30,000
GoToSki:市内宿泊施設利用でリフト券半額
2021年:南向きゲレンデ→アウトドアイベント、グランピングに
現行のドローン飛行場引き続き運用
ワーケーションの誘客にも取り組む
長野県内で3スキー場を所有する「ブルーキャピタルマネジメント」は11月16日、「エコーバレー」を今シーズン営業せず、休止としていた「白馬さのさか」を方針変更し営業することを発表したようだ。
「エコーバレー、今季営業せず 白馬さのさか、方針変更し営業へ」(2020.11.17 信毎Web)
《memo》
・ブルーキャピタルマネジメント:再生エネルギー事業を手掛ける
2018年マックアースより長野県の3スキー場を引き継ぐ
(他福島県の1スキー場)
・Mt.乗鞍スノーリゾート:当初予定通り今シーズン営業
・エコーバレー:長和町に説明内容
来期以降も数年間営業しない可能性→その後必ず営業
スキー場内に太陽光やバイオマス発電施設建設を計画
老朽化のリフトの更新、ホテル建設なども視野に
・白馬さのさか:
covid-19対策、スタッフ寮の密集対策目途立たず休止決定
→ 地元観光協会、住民の協力得られることに
→ 12月25日営業開始目指し準備に入る
