24歳から始めるタクシードライバー~年収500万円生活~

24歳から始めるタクシードライバー~年収500万円生活~

都内養成タクシーで働く、若者の収入、その後生活について

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久々の更新になります。

今回、渡辺麻友さんの新曲をタイトルにしてみました。

タクシー業務は、旅客運送業であり、サービス業である。

サービス業 であるということは、マニュアルがあるわけです。

基本的にはマニュアル通り、仕事をやればいいのですが、そこにプラスアルファ。マニュアル以外の気配り、心配りが必要になるわけです。

そこで、お客様の心に響けば、
出逢いの続きがあります。

名刺を渡して、リピーターを作ることも勿論、可能。

コンビニであれば、品揃えなどを見直して、リピーターを増やすとの同じ感覚です。

あくまでも私の意識のなかでは、会社員ではありますが、看板を借りて、フランチャイズ契約をしているつもりです。

そのなかで、他と違うこと、差別化をしていかなければ、稼げないわけです。

楽そうにみえて、案外楽じゃない。

日々、目標を作らねば、楽しくないんですよね。

お金を稼ぐというのは、やっぱり、大変です。
お疲れ様です。本日はタクシーお休みたったので、東京競馬場まで、有村架純様を拝みに参りました。本日の来場者11万人。自販機は売り切れの嵐。フードコートは大行列。

そのなかで、なんとか馬券を購入。

なんとか、とれました。

このところ、休みの日は、競馬ざんまい。

まあ、こんな生活もたまにはいいかなと思っております(笑)
久々の更新です。タクシー乗務するにあたり、いつもチップでご飯を食べることを目標にしております。

ただ、そんなにチップがもらえるのかそう疑問に思う方も多いでしょう。

一日1000円近くは平均していただいております。

いかに演技するか。当たり前のことを当たり前にやるかが重要になってくるわけです。

出会いの5秒。ドアを開けてからの瞬間。

「ご乗車ありがとうございます。○○交通の○○です。」

これをうまくわざとらしくない程度でタイミングよく言えるかが重要なのです。

そして、行先コースの確認をうざくない程度に確認。

発進し、1回目の停止あたりで、車内の温度はいかがしょうかとなんて聞くと

効果抜群です。

ほかのタクシーでそこまでしませんからwwwというか、当たり前のことをしている

だけで、あわよくば、チップでご飯が食べられる。最高の仕事なのかもと

思う今日この頃です。

何も、難しいこともないんですよね。当たり前のことは当たり前のことをやるここに

尽きるのかもしれません。
お久しぶりです。更新が滞ってしまいましたw

タクシー乗務員って、だいたい40組くらいのお客様をお乗せするのですが、

エリート会社員、芸能人、OLなどなど、職業、年齢、中には自分には絶対にあわないだろうと

いう人だって乗せる可能性はあるわけです。

そんなことは、この仕事に就く前からわかっていたことなんですけど。

ただ運転するだけではダメなんですよね。安全に運転するは第一ですが、

やはりこの仕事。接客業なので、空気を読まないといけないんですよね。

しゃべりかけてほしいお客様、ゆっくり休みたいお客様。

その人に合わせて、接客をしなくちゃいけないんですよね。

ただこの空気を読む、スキルが高ければ、自分の売り上げも上がるんですよね。

この仕事って、運転の技術よりも、お客様をどれだけ気持ちよく移動できる空間を作るか

が重要なんだなと思っております。




皆様、お疲れ様です。

前回の失敗を取り戻すべく、朝からせっせと働きました。

神様が味方してくれたのか、大雨。お客様たくさんです。

ただ、低単価。傘代わりにお使いになられることが多いんです。

乗車回数、45回。63000円。働いた割には、稼げませんでした。

しかし、前回のマイナスを取り戻したので、ありです。
皆様、お疲れ様です。

前日、プライベートで呑みすぎてしまい、アルコールが出るのではないかと

ひやひやしましたが、セーフでした。

だが、気持ち悪いので、適当に流して、4万円終了。

こんな日もあると割り切ることも大事です。次に取り戻したいと思います。
皆様、お疲れ様です。

花の金曜日ならぬ、花の木曜日、個人的には金曜日より、木曜日のほうが好き。

車がそこそこで、お客様もそこそこ。が、売り上げもそこそこでした。

最近は、高額収入よりも安定収入を求めて、目標売上6000万円。時間3500円。22時の割増時間帯までには、50000円仕上げて。残りは、ホテル待機。体も休めて、そこそこコース。

65000円で終了でした。

拘束時間も距離もオーバーなく、朝4時には家で寝れる。これが最近の一番の幸せです。
労働基準法で働く時間は決められています。

シフトによって出庫時間は異なりますが、

例えば、A勤であれば、07:00出庫で翌01:00が帰庫時間。

2時間までの残業は認められていますから

最大で03:00まで働くこともできます。

うち3時間は休憩しなくてはなりません。

つまり、
07:00 → 01:00 = 18時間 - 3時間(休憩時間) = 15時間労働 ですね。

これを、隔日で繰り返すことになります。

月の正規の労働日数(出番の回数)は、11出番です。

11回の勤務日と11回の明け日、休日が8日となります。

「明け日」は休みのようなものですから、トータルで19~20日の休日。
休みが多くて、遊べる。これが魅力ですね


月に二回までの「休日出勤」が認められていますから

13勤までの勤務が可能です。

休日出勤に関しては、休日出勤の割増手当がもらえます。

上記は、一般的なタクシーの勤務形態で
それ以外にも「日勤」も存在します。
こちらは8時間労働で、毎日勤務する形態です。

多様な働き方がありますので、それぞれのタクシー会社に確認するのが一番だと
思います。

給料体系ですが、ここではざっくり説明してしまいますが

売上の税抜金額の60%です。

1日税抜売上 6万円×11出番×0.6 = 396,000円

が総支給額になります。

税金とかで引かれて、手取りで 32万円 という感じです。

ただ、実際問題本当に稼げるのか?そこが不安でしたが、きちんとした研修制度、

直属の班長に聞けばいろいろ教えてくれることでしょう。

私の個人的な考えですが、稼ぐなら、大手のタクシー会社。

都内だと 日本交通 か 国際自動車 に入るのが一番かなと思います。


7:40 出社、車両の点検
8:00 点呼、乗務員証を受け取り出庫
   渋滞の中、お客様をお乗せしながら、都心方向へ
9:00 六本木のホテルに付け待ち
   狙いは羽田空港へ向かう、外国人やビジネスマン狙い【1回当たり6~7千円】
   ほとんどは近くなので、お送りしたら戻るといった感じです
結構、お客様が多いのでちょいちょいお乗せできます。

10:30 少し、遅めのお昼。路上駐車をすると緑のオジサンが黄色い紙を貼りに来るので、パーキング若しくは、車を見えるところでご飯。だいたい、青山通り、伊藤忠商事の向かいの松屋か、外苑西通り広尾駅前のイートインスペースがあるファミマで車を見張りながら、食べてます。

11:00 青山、六本木、渋谷、中目黒あたりをグルグル回ります。所謂、流しというやつです。   単価はそんなに高くありませんが、1時間あたり、3500円を目標設定しています。

15:00 青山墓地でお昼寝 夜に備えて十分な休息をとります。

16:00 都内オフィス街を中心に営業開始

20:00 西麻布の小料理屋周辺に出撃。狙いはタクシーチケットを持ったサラリーマンです。

22:00 割増時間帯、いわゆる青タンです。
これからが「勝負!」の時間。ロングが狙えるアタックチャンスです。
昼間悪くとも大逆転が可能だし。その逆もある。大事な大事なアタックチャンスです(笑)

ただ、終電を過ぎると移動手段がタクシーしかなくなるので、たとえ近隣でも昼間より高い料金を頂けれるわけですから、若い女性だからと言って、ガッカリするのではなく、笑顔で目的地までお連れします。数をこなしてナンボですから。

実際、心の中で明らかに近い女性のお客様だろうなと思ったら、湘南ということもありました。
だいたい1,8万円でしょうか。

大事なのは、遠近に関わらず、丁寧な接客をすること。まだまだ、都内にはコンビニ以下の接客をするタクシー乗務員の方もいるので、当たり前のことを当たり前にやるだけで、お客様の印象は大きく変わります。チップとして、お小遣いをいただくこともしばしばw

3:00 営業終了 燃料を補給して営業所に帰庫します。

4:00 納金終了 

こんな感じです。タクシーは一日の乗務距離、拘束時間が決められているので、オーバーワークはできません。ですから、以下に効率よく稼ぐかが重要になるわけです。

私は1日平均6万円を売り上げるように、営業しております。

初めまして。ここ1年タクシー乗務員として、名前は言えませんが、都内の大手タクシー会社で働く、24歳の若者です。

タクシー=ワーキングプアというイメージで、ろくでもないジジイがいるイメージで、社会経験というか暇つぶしで入りましたが、新人でも、1ヶ月30万円を稼げる。ひと月の半分が休みという思っていたのと違う、ある意味天国のような環境でした。

そんな私の体験談を参考にして、同年代の同業者の友達ができたらいいなと思い、このブログを立ち上げました。

タクシーの仕事とか、日々の乗務日誌を載せていこうと思うので、軽く覗いて行ってもらえれば幸いです。