東野圭吾先生の「白夜行」
あらすじ
1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。容疑者は次々に浮かぶが、結局、事件は迷宮入りする。被害者の息子・桐原亮司と、「容疑者」の娘・西本雪穂----------暗い眼をした少年と、並外れて美しい少女は、その後、全く別々の道を歩んで行く。二人の周囲に見え隠れする、幾つもの恐るべき犯罪。だが、何も「証拠」はない。そして19年・・・・・。(裏表紙より)
この小説はドラマ第1話を見て、初めて自分で買って初めて読んだ小説です。全854ページあり初めて手にした時は自分に読めるのかと不安になったことを覚えています。が!そんな不安なんて読み始めると、どっかに吹き飛んでのめり込むように読んでました。
2006年に出会ったこの小説とは12年の付き合いになりますが全く飽きません!!定期的に読むほど中毒性があります。
さすが東野先生!ですw