おはようございます!HARUKOです。


2012年に乳がんと診断を受け、
右乳房温存手術、放射線治療、抗がん剤、ホルモン抑制治療を行いました。
現在、元気になって11年目!
ゆっくりですがその頃の記録を残していこうと思います。

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家に帰ってから結果の報告。
両親と、当時中1の長女と、小2の次女にもきちんと伝えました。
娘たちには小さいころから何事もきちんと伝えるようにしてきてたので。


もちろんみんなショック受けますよね。。
父は、がん家系を心配としていたがまさか娘がなるとは、、
という感じでしたね。
母は、みんなでがんばろう!と。
長女は、何も言わず。。
一人いろんなことを考えていたのだと思います。
次女は「はは、死ぬの?」と。

「死なないよ!!がんばるから大丈夫!」

私は自分の気持ちで精一杯でしたが、
みんな、娘たちは特に、整理できない気持ちがあったんだと思います。
のちに事件が起きるのですが。。


その後私は、翌月に手術となったので
それまでに検査、、検査、、でした。

当時勤務していたジムでは
スイムレッスンを含めいろいろレッスンを担当していたため
しばらくのお休み、勤務の調整など相談させていただきました。
涙を流し、心から応援してくださったことを覚えています。

会員様たちには事情は説明せずでしたが、
さすが人生の先輩方です。
私の様子から悟ってくださってたんでしょうね。
みなさんほんとに何も聞かず、
「待ってるよ!」
とだけ。
みなさんの笑顔が温かかったです。


そして、元旦那さんにも。
タイミングよく小学校の運動会があったので直接伝えました。
子供たちのサポートをお願いね、と。
(ま、結局なんのサポートも受けずに済んだんですけどね(笑))


そうして手術の日を迎えました。


つづく。