interview at embassy
大使館行ってまいりました!!
AM8:15の予約だったのですが、『並ぶ』と聞いていたので、7:45には大使館に着いちゃったんですが、
それでも10人ぐらい既に門の外で並んでましたね。
それがあっついのなんのって![]()
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でも、8時くらいには門が開いて、まずは持ち物検査。
電子機器や液体類は持ち込み禁止なので、液体類は建物の外で、電子機器は検査室っぽいところで預かられちゃいます。で、その他持ち込む鞄と私自身をスキャンして問題ないことを確認し、領事館へ。
領事館入口に若者2名がいて、書類をいろいろ見てくれていました。
私の場合、書類は全て会社が準備して前もって領事館へ郵送しているので、予約票だけ渡して中へスルー。
窓口が10番まであって、諮問採取、面接、その他ぐらいに分かれていたと思います。
私の場合、まず8時半くらいまで待たされて、1番窓口に呼ばれたかと思えば、申請料$500-を会計窓口で払えとのこと。って言っても、窓のお姉さんめっちゃ笑顔で優しかったけど。
そそくさと会計を済ませ、今一度待機。
さらに15分くらい待ったかな。今度は指紋採取に呼ばれ、ぴっぴっぴってして終わり。
この窓口のお姉さんもさわやかで対応良し。そしてまたまた待機。
さらにさらに15分くらい待ったでしょうか。いよいよ面接。
と、言っても窓口で5分くらいぺちゃぺちゃおしゃべりするだけ。
「何しにいくの?」「どこに行くの?」「どれくらいの期間行くの?」みたいな。
「イギリスに住んでたことある?ないの?外国に住んだことないのにあなたの英語は素晴らしいわね!」
って褒められちった
うふふ![]()
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で、その場でVISA申請の許可をいただいた旨伝えられ、終わりです。
事前の情報と違ってたのは、全部英語で行われたこと。日本語だって聞いてたのに、ちょっとあせった。
けど、大して難しい話は一つもなかったので、まぁ、なんとか乗り越えましたわ。
いよいよ、来週末の渡米が現実的になってきた。
ちゃんと書こう
ちゃんと書きます。最近忙しくて写真のUPぐらいしかしてなかったから。
まず、アメリカ赴任のお話ですが、L.A.で営業やれって話だったんですが、
SanFranciscoで経営企画やれって話に変わり、書類書替えやなんやらで渡航が延びております。
でも、なんとか8月第1週には渡航できそう。ふぅ。
7月の初めの大イベントは、免許取得!!!
全国の不器用さんに告ぐ!
絶対に、公認教習所に通いなさい!!多少お金がかかっても、絶対公認に通うべき!!
オススメ:http://kanto-ms.com/main/modules/news/
赴任先の業務が変わって、上司が日本人になり、ちょこちょこコンタクトをとるようになりました。
最初は書類書替えの件でやりとりが多かったんだけど、それが終わると今度は業務のお話。
・ハーバードビジネスレビューから業務内容に関連する文献20ページくらいのものを4つメールで送るから目を通しておいてね![]()
・企画部とCSR推進部の上席調査役(とにかく偉いヒト)に話を通しておくから、レクチャー受けてきてね![]()
って
おーいっっっっっ
結構やんちゃなんですね。。。
そして、企画部の上席調査役は、今度の上司の前職の後任であることが判明。
「引継ぎ4日連続徹夜だったよ、ほんとすごいテンションだから、あのヒト」
まじすか!
「夜23:30くらいにぶあっつい本差し出して『これをベースに翌朝9:30からディスカッションしよう。』って言うんだよ、すごいよね。」
。。。すごいっすね。。。
あたし、寝ないとだめな子なんですが。。。
で、海の日の3連休は親孝行しに実家に帰ってまいりました。
そして大告白もしてまいりました。。。
そう、うちの両親は私が大学を卒業する前に免許を取得済みだと思っているのです!!
大学卒業を控え、私はお金をけちって非公認の教習所へ通いましたが、技術試験でことごとく惨敗。
とうとう社会人にならなければならず、通うのを諦めてしまったのです。。。ちゃんちゃん。
それから運転免許証ナシでのうのうと東京生活をエンジョイしていたのですが、今回の渡米にあたり
会社からの要請もあり免許取得。
今こそ告白のとき!
お父さん、お母さん、笑って許してくれてありがとう。親不孝でごめん。

